箱根駅伝

往路
2012年1月2日(月) あさ7時から生中継!
復路
2012年1月3日(火) あさ7時から生中継!

コースマップ

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往路 第1区:大手町~鶴見

箱根駅伝の流れをつかむために重要な区間。この区間での出遅れは避けたいところ。選手が牽制しあいスローペースの展開になるか、ここで一気に先頭に立つチームが現れるか、各校の戦略が見もの。六郷橋の下りからラスト3キロは、スプリントレースになる。

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往路 第2区:鶴見~戸塚

各校のエースが集う「花の2区」。距離が長く、終盤には「権太坂」と「ラスト3キロの上り」という2つの難所が待ち受ける。タフさと冷静さ、勝負勘…精神と肉体の両面の強さが求められる。エースがしのぎを削る序盤のハイライト・シーンが見られるだろう。

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往路 第3区:戸塚~平塚

海辺の道らしく、風の影響を受けやすいのが特徴。正面からは初春の日差しが選手の体力を奪う。ゆるやかな下りが続く前半で、いかにスタミナを残しておけるかがポイント。以前は「つなぎ」の区間とされていたが、最近では2区までのレースの流れを修正する意味で、その重要度は増しつつある。

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往路 第4区:平塚~小田原

トラックを専門とする中長距離選手の出場機会を増やすために、距離が短くなったのがこの区間。前半は平坦なコースだが、後半に細かなアップダウンが続き、15キロ付近には勝負のポイントとなる酒匂橋が待ち受ける。さらに箱根の山が近づくにつれ、冷たい風が選手の体温を奪う。5区山上りに備え、少しでも順位を上げておきたい。

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往路 第5区:小田原~箱根・芦ノ湖

標高差864mを一気に駆け上がる箱根駅伝の看板区間。世界と戦える長距離・マラソンランナーの育成のために、距離が全区間最長の23.4キロに伸びた。もはや山上りが得意なだけではこの区間を務めることは難しくなり、エースをこの5区に配置するチームも増えている。曲がりくねった急な上りが続くため、選手のコースどりに注目するのも面白い。

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復路 第6区:箱根・芦ノ湖~小田原

5区の「山上り」に対して、「山下り」と呼ばれる。平均すると100mを17秒前半の速さで駆け下るため、スピードに耐えられる脚力とテクニックが必要になる。選手の脚には平地の何倍もの負担がかかるため、「山上りよりも過酷」という声も。また、下りが終わってからのラスト3キロで脚が止まる選手も少なくない。

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復路 第7区:小田原~平塚

10区間の中で最も気温差が激しい区間。スタートする9時前後は箱根の山風で冷え込むが、山から遠くなるにつれて気温も上がる。コース自体は比較的平坦だが、ペース配分が難しい。近年、この7区で復路の仕切り直しを狙い力のある選手を起用するチームが増えている。

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復路 第8区:平塚~戸塚

レースもいよいよ終盤。優勝&シード権争いも次第に熱をおびてくる。スタートから平坦なコースが続くが、浜須賀交差点で海岸線に別れを告げ、残り9キロあたりから徐々に上り坂に入る。特にラスト5キロに待ち受ける「遊行寺坂」が最大の難所。また、背後からの日差しが選手のスタミナを奪う、タフで侮れない区間。

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復路 第9区:戸塚~鶴見

準エース級の「復路のエース」が配される、優勝&シード権争いにとって重要な区間。タスキを受けすぐに急な下り坂に入るため、勢いよく飛び出す選手も多いが、アップダウンの多い復路最長区間だけに、冷静なペース配分が求められる。近年、多くのドラマがこの9区で生まれている。

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復路 第10区:鶴見~大手町

いよいよ最終区間。追われるランナーには重圧がかかり、追うランナーには焦りが襲う。気温の上昇、ビル風…波乱を巻き起こすポイントも多く、ここで最後の明暗が分かれる。各校、勝負強い選手を配し、逃げ切り、または逆転を狙う。

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