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復路

第10区:鶴見~大手町

完全優勝に向け、青山学院のアンカー渡邉(利)がスタート。
5kmの通過タイムは、手元の時計で14分45秒。
余裕を持った走りをしていると、解説者。
10kmの通過も29分55秒。
監督からの1km3分という指示を守り、安定した走りを見せている。

13.3km地点の新八ツ山橋で、先頭の青山学院・渡邉(利)と2位の東洋大・渡邊の差は、7分14秒。その差は開いている。
渡邉(利)の15kmの通過タイムは、手元の時計で45分2秒。
依然、1km3分のペースを守っている。
シード権争いは、5.9km地点の蒲田で、10位帝京大と11位日本大のタイム差は1分7秒。鶴見中継所の時点と比べて、少しその差が開いている。

13.3km地点の新八ツ山橋で、シード権を争う10位帝京大と11位日本大のタイム差は1分28秒。
その差は開いているが、日本大・山﨑には、監督から15kmでスパートをかけろとの指示がとんでいる。
先頭では、18kmを過ぎても、青山学院・渡邉(利)が順調な走りを見せている。
大手町のフィニッシュ地点では、青山学院のメンバーが完全優勝の時を今か今かと心待ちにしている。

大手町のフィニッシュ地点を前に、青山学院・渡邉(利)は一時、道を間違えそうになるも、そのままゴールへ。
青山学院が昨年の初優勝からの連覇。
さらには39年ぶりとなる完全優勝を果たした。

青山学院から7分11秒遅れて、東洋大・渡邊が2位でゴール。
3位駒澤大、4位早稲田大、5位東海大、そして6位は順天堂大。
順天堂大のアンカー作田がチームの順位を3つ押し上げた。
以下、日体大、山梨学院、中央学院、帝京大と続き、ここまでがシード圏内。
シード権獲得を目指し、懸命に追いかけた日本大は惜しくも11位。帝京大が逃げ切った。
初めての箱根駅伝となった東京国際は17位となった。

20位の上武大がゴールし、全チームがフィニッシュ。
第92回箱根駅伝は、青山学院の完全優勝で幕を閉じた。

【総合順位】
1位   青山学院
2位   東洋大
3位   駒澤大
4位   早稲田大
5位   東海大
6位   順天堂大
7位   日体大
8位   山梨学院
9位   中央学院
10位  帝京大
11位  日本大
12位  城西大
13位  神奈川大
14位  明治大
15位  中央大
16位  拓殖大
17位  東京国際
18位  大東大
19位  法政大
20位  上武大

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