大会要項

主催 関東学生陸上競技連盟
共催 読売新聞社
特別後援 日本テレビ放送網株式会社
後援 報知新聞社
特別協賛 サッポロビール株式会社
協賛 ミズノ株式会社 トヨタ自動車株式会社 セコム株式会社 敷島製パン株式会社
運営協力 東京陸上競技協会 神奈川陸上競技協会 名橋「日本橋」保存会
箱根町 株式会社陸上競技社
期日 平成28年1月2日(土)~3日(日)
■往路(1月2日)
大手町 読売新聞社前 午前8時00分出発
箱根町 芦ノ湖駐車場入口 午後1時30分頃到着

■復路(1月3日)
箱根町 芦ノ湖駐車場入口 午前8時00分出発
大手町 読売新聞社前 午後1時30分頃到着
競走路 ■総距離(217.1km)
■往路(107.5km)
大手町 読売新聞社前 -日比谷 -西新橋 -三田 -品川 -六郷橋
-鶴見 -横浜駅 -保土ヶ谷 -戸塚 -藤沢 -平塚 -大磯
-二宮 -小田原 -元箱根 -箱根町 芦ノ湖駐車場入口

■復路(109.6km)
箱根町 芦ノ湖駐車場入口 -元箱根 -小田原 -二宮 -大磯
-平塚 -藤沢 -戸塚 -保土ヶ谷 -横浜駅 -鶴見 -六郷橋
-品川 -三田 -西新橋 -日本橋 -大手町 読売新聞社前
区間 第1区(21.3km)大手町 読売新聞社前~鶴見
第2区(23.1km)鶴見~戸塚
第3区(21.4km)戸塚~平塚
第4区(18.5km)平塚~小田原
第5区(23.2km)小田原~箱根町 芦ノ湖駐車場入口
第6区(20.8km)箱根町 芦ノ湖駐車場入口~小田原
第7区(21.3km)小田原~平塚
第8区(21.4km)平塚~戸塚
第9区(23.1km)戸塚~鶴見
第10区(23.0km) 鶴見~日本橋~大手町 読売新聞社前
参加校
  1. 20校+1チーム
    青山学院大学 駒澤大学 東洋大学 明治大学 早稲田大学 東海大学 城西大学
    中央学院大学 山梨学院大学 大東文化大学 日本大学 帝京大学 日本体育大学
    順天堂大学 神奈川大学 拓殖大学 法政大学 中央大学 東京国際大学 上武大学
    関東学生連合チーム
  2. 関東学生連合
    関東学生連合チームはオープン参加とし、記録はチーム、個人ともに参考記録とする。
参加資格
  1. 参加校所属の平成27年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、本大会並びに箱根駅伝予選会出場回数が通算4回未満である者(予選会のみ出場の場合も回数に含まれる)に限る。なお、出場とはエントリーした時点で出場とする。
  2. 当駅伝競走に関する内規第2章「参加資格及び申込み」、第4条~第6条の条件をすべて満たす平成27年度関東学生陸上競技連盟男子登録者であること。
区間エントリー (正競技者10名 補欠競技者6名以内)
期日:平成27年12月29日(火)10:30集合
場所:コンベンションルームAP西新宿5-A
メンバー変更
  1. 往路、復路とも、当日レース開始1時間10分前に受け付ける。
  2. 正競技者と補欠競技者の交替は4名までとする。
  3. 変更は正競技者と補欠競技者との交替のみとし、正競技者間での区間変更は認めない。
表彰
  1. 総合優勝校には賞状、優勝カップ、金メダル、優勝旗等を授与する。
  2. 総合2位及び3位には賞状、カップ、メダルを授与する。
  3. 総合4位から10位までには賞状とトロフィーを授与する。
  4. 往路優勝校、復路優勝校には賞状、トロフィー、副賞を授与する。
  5. 区間1位の競技者には賞状とトロフィーを授与する。
  6. 総合優勝校の監督には記念品を授与する。
  7. 最優秀選手には金栗杯を授与する。
  8. 表彰は閉会式場にて行う。ただし、往路優勝の表彰は、往路終了後に芦ノ湖フィニッシュ付近にて行う。
  9. 関東学生連合チームはオープン参加のため、各種表彰の対象にならない。
競技方法 当駅伝競走競技実施要項、並びに当駅伝競走に関する内規第5章「競技細則」第15条~第21条に基づいて実施する。
その他
  1. 主催者は、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を遵守し個人情報を取り扱う。なお、取得した個人情報は、大会の資格審査、番組編成及びプログラム作成、記録発表、公式ウェブサイトその他競技運営及び陸上競技に必要な連絡等に利用する。
  2. 大会の写真・映像・記事・個人記録などは、主催者及び主催者が承認した第三者が、大会プログラム・ポスター及び、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。
ドーピング検査
  1. ドーピングコントロール
    国際陸上競技連盟ドーピング規則及び規定、もしくは日本アンチ・ドーピング規程に基づいて行われる。尚、本大会の前もしくは後のドーピング検査では、尿又は血液(或いは両方)の採取が行われる。該当者は指示に従って検査を受けること。競技会時、ドーピング検査の対象となった場合、顔写真付きの本人確認書類が必要となる。顔写真のついた学生証、運転免許証、顔写真が鮮明なパスポートコピーなどを持参すること。
  2. TUE申請
    禁止表国際基準で定められる禁止物質・禁止方法を病気の治療目的で使わざるを得ない競技者は“治療目的使用に係る除外措置(TUE)”の申請を行わなければならない。詳細については、日本陸上競技連盟医事委員会のウェブサイト(http://www.jaaf.or.jp/medical/index.html)、又は日本アンチ・ドーピング機構ウェブサイト(http://www.playtruejapan.org/)を確認すること。
  3. 未成年競技者親権者からのドーピング検査に対する同意書の取得
    2015年1月1日より、世界アンチ・ドーピング規程、国際基準、及び日本アンチ・ドーピング規程が改定され、未成年(20歳未満)競技者が競技会に参加する際、親権者からドーピング検査に関する同意書を取得する事が必要となる。
  • 本大会に参加する未成年者は、未成年者同意書(本連盟ウェブサイトに掲載)を熟読し、署名、捺印の上、同意書原本を大会に持参し、携帯すること。
  • 未成年競技者はドーピング検査に指名された時に、原本をドーピングコントロールステーションにて、NFR(大会医事代表)に提出すること。提出は未成年時に1回のみで、同意書の提出後に再びドーピング検査に指名された場合は、すでに原本を提出済みであることをNFRに申し出ること。会場において、原本の提出がなくとも、検査は行われるが、検査後7日以内に日本陸上競技連盟事務局に原本を提出すること。

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