チーム紹介

シード校

前回優勝青山学院大学(8年連続 21回目)

チームの状況
全日本大学駅伝の結果を受け、チーム全員が己を見つめなおし、箱根駅伝に向けて「準備」と「こだわり」をテーマにして取り組んでいる。全日本後、主力の神野・久保田・小椋・一色の状態が悪くなり、それを見た中間層の選手が自覚を持って取り組むようになった。箱根では、中間層の頑張りがキー。
今年のチームの特徴
今年のチームは、4年生に実力のある者が多く、4年生が力でチームを引っ張っている。しかし、全日本のように4年生が走れないと負けてしまうという弱点がある。4年生以外にも3年の一色や2年の下田、田村、中村といった主力、その下にもメンバー争いに絡んできそうなメンバーが多く、未だかつてない選手層が今年のチームの特徴。
抱負や目標
目標は当然「優勝」だが、今年のチームテーマが「その一瞬を楽しめ~最強に向けての徹底~」なので、「楽しむ」「徹底」という言葉を忘れずに、当日まで準備して走りたい。全日本では「勝たなくてはならない」という思いが先行し、それがプレッシャーにもなったので、次の箱根では「青学らしく」笑顔で2連覇を達成したい。そのためにも、当日に向けての準備にこだわりを持って徹底して行い、最高の状態でスタートラインに立てるようにする。

前回2位駒澤大学(50年連続 50回目)

チームの状況
出雲・全日本と、2大会3位で勝ちきれない点はあるが、箱根駅伝に向けた長い距離の練習は順調。
今年のチームの特徴
大エースはいないが、各学年にいる柱となる選手を中心にまとまりのあるチーム。中谷・工藤がユニバーシアードで世界大会を経験し、2選手を中心に下級生に勢いがある。
抱負や目標
優勝。最低3位以内。

前回3位東洋大学(14年連続 74回目)

チームの状況
全日本大学駅伝を弾みにし、チームの状況は良い。昨年より中間層が構築され、エースの服部兄弟を支える選手も台頭してきている。
今年のチームの特徴
力まずスピードを出して、長い距離を押していける。
抱負や目標
チームスローガン「その1秒をけずりだせ」を胸に、気負わず優勝争いに加わりたい。

前回4位明治大学(8年連続 58回目)

チームの状況
三大駅伝初戦の出雲駅伝では惨敗に終わったものの、エース不在の穴の大きさを認識したことで一人一人がチームの為にすべき課題を見つけ団結力が深まり全体的なチーム力の底上げにつながった。また主力である横手や末次の故障が回復に向かい箱根駅伝に向け足並みが揃い始めた。
今年のチームの特徴
昨年の最強世代が抜けたため、全体的な走力ダウンは否めない。その分、一人の失速が大きな敗因に繋がってしまう為、ラストの粘りでほかのチームに負けないための走力強化、スタミナ作りを徹底し、誰かに頼るのではなく自分がレースの風向きを変えてやるという気持ちを皆が持つチームになった。
抱負や目標
目標は3位以内。エース不在で挑んだ全日本駅伝でチーム力を発揮し、シード権を獲得できたことにより、駅伝の経験が浅い選手も自信をつけた。横手らが復帰しお互いを刺激し合える環境の中で練習を積むことで箱根駅伝への準備を進め、優勝候補の大学にくらいついていきたい。

前回5位早稲田大学(40年連続 85回目)

チームの状況
新しく取り入れたトレーニングの成果もあり、チーム全体として、この1年間故障者の数が例年になく少ない状態。夏合宿以降はチームの調子も上向き。出雲・全日本に出走しなかった高田駅伝主将も復調し、より一層チームに活気と自信が生まれつつある。
今年のチームの特徴
他大学と比較すると、スタミナ型だといえる。その点では例年の早稲田のスタイルと変わらない。しかし、チーム全体の力は短い距離でも長い距離でも昨年以上。OBの竹澤、大迫といった大エースは不在だが、1人1人が少ない貯金をつくり、それを積み上げて、特に後半区間で勝負をしにいきたいと考えている。
抱負や目標
箱根駅伝総合優勝を目標に、相楽新監督と共に1年間過ごしてきた。新しい取り組みの成果も出ており、例年以上なハイレベルな戦いが予想される今大会で勝負する自信もある。1人1人がしぼり出した数秒を積み上げる全員駅伝で総合優勝を目指す。

前回6位東海大学(3年連続 43回目)

チームの状況
全日本後も大きな故障者がおらず順調に練習が消化できている。全日本を走らなかったメンバーも走れており、箱根に向けてチーム内の競争が激化している。
今年のチームの特徴
エースはいないが、安定感のあるチーム。爆発力がない分、ミスのない走りをしたい。昨年走った8名もそれぞれ昨年以上の走りができている。
抱負や目標
3位を目標に1年取り組んできた。まだまだ力の差はあるかもしれないが、しっかり背中を見て、スキがあれば追い越したい。出雲、全日本と5強崩しが出来ているので、最低限、箱根でも5強崩しを行いたい。

前回7位城西大学(13年連続 13回目)

チームの状況
故障者が例年より少なく、安定して練習を積めている。夏合宿が終わり、練習の質は上がったが、皆モチベーションを高く持って練習に取り組んでいる。
今年のチームの特徴
昨年のように飛び抜けた選手はいないが、チーム全体に一体感のあるチームとなっている。上位の選手だけではなく、中間層の選手にも力が付いてきており、チームの底上げができつつある。
抱負や目標
目標順位は5位。そして最終学年である4年生がチームの柱となり奮起する大会にしたい。

前回8位中央学院大学(14年連続 17回目)

チームの状況
全日本大学駅伝を終え、チームに緊張感と危機感が生まれた。今年は例年に比べ故障者が少なく、チーム状況は良いので、現在はそれぞれが課題に取り組み、チーム目標に向かって練習を行っている。
今年のチームの特徴
今年は、エース潰滝を中心としたチームで全体的にも昨年よりレベルが上がっている。4年生を中心に明るい選手が多く、昨年に比べ伸び伸び行っている。
抱負や目標
チームの目標は5位以内。チームのテーマでもある“1にこだわる”をもとに1秒でも速く、1つでも前へという想いで、5強を崩す。チームの想いを1つにして、応援してくださる方々に感謝の意を込めて全力を尽くす。

前回9位山梨学院大学(30年連続 30回目)

チームの状況
今年は夏合宿を例年以上に良いものにできたため、自信がつき秋の記録会や出雲駅伝では良い結果に結びつけられた。しかし、全日本駅伝では5秒差でシード権を獲得できず悔しい思いをしたため、新たに気持ちを切り替えてチーム改革に取り組んでいる。
今年のチームの特徴
チームテーマを「己の殻をぶち破れ~個の成長・チームの進化」と掲げた。今年は与えられたメニューを単にこなすのではなく、目的や意義をそれぞれが深く考えて行う事を重視して取り組んでここまできた、総合力で戦いに挑むチーム。
抱負や目標
箱根駅伝では、己の殻をぶち破りチーム全員がプルシアンブルーの襷をかけている気持ちで3位以内を目標に笑顔のゴールを目指す。

前回10位大東文化大学(4年連続 47回目)

チームの状況
出雲、全日本と結果がふるわなかった中で、これまで以上にチーム内での取り組みが良いものになっており、士気も高まっている。主力の故障も快方に向かっており、上位の選手も下位の選手も練習に気迫を感じる。
今年のチームの特徴
昨年は市田兄弟含め強い4年生が居たが、今年の4年生は大きな実績を残せていない。ただ、エースが居ないことで選手一人一人に当事者意識が生まれ、一つ一つの試合、練習を大切にするようになり、中間層以下の底上げは昨年以上。ミスなく、粘りの走りで活きるチーム。
抱負や目標
1年間、「11時間10分切り」と「総合8位」を目標として取り組んできた。昨年に比べて4年生の力不足はあるが、下級生が順調に力を伸ばしている。今年のシード権獲得が、今後数年の飛躍にとって何よりも重要になるという意識を選手一人一人が持ち、全員駅伝で悔いのない駅伝にしたい。

予選会通過校

予選会1位日本大学(4年連続 86回目)

チームの状況
予選会、全日本大学駅伝が終わり主力選手の故障はなく、良い状態の中で練習に取り組んでいる。雰囲気も良く、1人1人が自分の今やるべきことに真剣に取り組んでいる。
今年のチームの特徴
主将の荻野を中心に新戦力となる選手が多く台頭してきた。努力を続けた4年生の木津や切磋琢磨し合いながら力をつけてきた2年生がチームに良い影響を与えている。パトリックの加入により、上位の選手は共に練習をこなし、より高いレベルを目指している。
抱負や目標
箱根駅伝予選会と全日本大学駅伝の結果を踏まえ、確実にシード権を獲得できるよう、1つでも上の順位を目指してチーム一丸となり戦う。
昨年度、襷が繋がらなかった屈辱を晴らしたい。

予選会2位帝京大学(9年連続 17回目)

チームの状況
可もなく不可もなくといったところで、夏に故障していた選手も全体の流れに乗れそうなので、これから調子を上げていく。
今年のチームの特徴
記録を出す機会に恵まれずトラックの記録は下がっているがロードレースに強い選手の比率が高い。
抱負や目標
91回の先人が築き上げた歴史ある大会を今まで以上に価値のある大会、意味のある大会にして先人を偲び100回大会に向けての1ページにしたい。
目標順位、記録等は12月29日の区間エントリーの時に決めるので残り40日間で充実したトレーニングを行いたい。

予選会3位日本体育大学(68年連続 68回目)

チームの状況
箱根予選会や全日本大学駅伝を終えて、チームの雰囲気は日を増す毎に良くなっている。主力選手が主要大会を走る中で、それ以外の選手が自己ベストを更新するなど個々がチームの一員として意識をしながら取り組めている。
今年のチームの特徴
昨年とくらべて力は劣らない。エースと呼べるような選手はいないが昨年の全日本、箱根を経験している選手が多いので経験値は高い。また、夏合宿は20~30kmの距離走を多く実施したので、今年のチームはスタミナ型。
抱負や目標
第91回箱根駅伝では悔しい結果になり、その雪辱を果たすためにチームで一年間精進してきた。経験者も豊富なので、他大学に臆せず積極的に走る。チーム全員でタスキを繋ぎ、上位を目指す。

予選会4位順天堂大学(5年連続 57回目)

チームの状況
全体的に調子が良く、ここ数年で1番良い状態。主力のレベルアップに加え、中間層の底上げもできた。故障者も少なく、チームの雰囲気も引き締まっている。結果を残す為、個々の意識を高め更なるレベルアップを目指す。
今年のチームの特徴
主将の松枝、安定感のある稲田・田中の4年生を軸に各学年力をつけてきている。加えて、1年生ルーキーの塩尻の存在がチームに活力を与えている。選手それぞれの役割を果たせば良い戦いができる。
抱負や目標
目指すのは総合優勝。2年連続シード落ちの悔しさをバネに、順天堂のプライドを取り戻す。築き上げてきた自信を胸に、メンバー・スタッフ・応援して下さる全ての方々に感謝し堂々と箱根路を駆け抜けたい。

予選会5位神奈川大学(6年連続 47回目)

チームの状況
箱根駅伝予選会、全日本大学駅伝を終え、チーム全体で大きな故障者はいない。継続的にトレーニングを積めている選手が多く、チーム全体として底上げができている。
今年のチームの特徴
安定感があり信頼のおける上級生と勢いがあり楽しみな下級生が揃い、バランスのとれたチームとなっている。また、前回大会経験者が7名残っているのも今年のチームの特徴。
抱負や目標
「シード権獲得」を最終目標として1年間取り組んできた。出走メンバーだけでなく、サポートにまわるメンバーも含め、全員で掴み取る。

予選会6位拓殖大学(3年連続 37回目)

チームの状況
夏合宿の練習メニューを例年以上に良い状態でこなすことができ、予選会では特に上位6名が力通り走り、本選へ向けて良い通過点となった。チーム全体としては、上位メンバーの調子は安定しているので前回、箱根を走ったメンバーと6人目以降の奮起が鍵。
今年のチームの特徴
主将の金森選手と新外国人留学生のデレセ選手らのスピードは他校のエースとも十分にわたり合える力である。又、拓大の特徴とも言える、トラック等でタイムを持っていない選手が多いのだが、20kmのレースを粘り強く走り切る力のある選手がそろっている。
抱負や目標
前回大会では、往路6位とチーム最高順位をマークしたが、復路で16位に落ちてしまい悔しい思いをしたので、今回こそはチーム過去最高順位である6位以内を達成することを目標にチーム一丸となって「やる気、本気」で挑んでいきたい。

予選会7位法政大学(2年ぶり 76回目)

チームの状況
予選会を通過し、今までやってきたことは間違っていなかったという自信が生まれた。主力選手の状態も良好で、「全員でシード権を取りに行く」という雰囲気である。故障により予選会メンバーから外れた細川翔太郎も、順調に正月へ向けて練習が積めている。
今年のチームの特徴
とにかく1年生が元気である。土井・本多・坂東・矢嶋・鈴木の練習での強さや頑張りが、上級生へ刺激を与え、チーム全体を引き締めている。また、夏合宿メンバー構成を見ると、非常に学年バランスが良い。「エース不在」と言われ、その分主力の1人1人に「自分がしっかり走らないといけない」意識が新体制になってからあった。
抱負や目標
第89回では、予選会9位から本選で9位だった。今年も、その時のように下馬評を覆してシード権を獲得したい。箱根経験者が3人しかいないので、チャレンジ精神を持ち、積極的な走りを2年振りの箱根路で見せたい。全国の法政ファンの方々を、昨年は寂しい思いにさせてしまったので、皆様のお酒が美味しくなるような楽しい駅伝をしたい。

予選会8位中央大学(87回連続 90回目)

チームの状況
良い。徳永、町澤は他チームのエースに負けない。新垣、鈴木、相馬といった中間層も元気で主要区間を上位で走れるだろう。山対策には自信があり、上りと下りを合計したタイムは昨年をこえるだろう。5位をねらえるチームである。
今年のチームの特徴
エースの存在。徳永と町澤の2枚看板はここ数年で最も強い。秋になって成長中の選手が多く、記録にない強さを持つ選手が多い。昨年と比較し、自分のペースを大切に仕上げてくる選手が多い。
抱負や目標
5位入賞。前半から上位で流れにのりたい。自分の力を出し切ることができれば、目標は必ず達成できるだろう。自分達の走り、駅伝をして、ベストな結果を残したい。

予選会9位東京国際大学(初出場)

チームの状況
予選会を通過して、「自分たちでも出来るんだ」とチーム全員に自信がついたのは間違いない。勢いづいたチームのまま、主力の復調もあり、どんどん加速している。「新しい歴史を創ろう」を合言葉に一風ふかせたい。
今年のチームの特徴
目立った選手は一人もおらず、雑草集団。だが、チーム内の競争はますます過熱化し、いつしか着実に20km走れる走力が身についた。5年目で箱根出場しただけに、チームの結束力は強く、一本のタスキに込める思いは他大学に負けない。
抱負や目標
出場するからには10位以内(シード権獲得)を目指す。初陣で未知のレースではあるが、まずは自分たちの能力を発揮したい。そこで得たものを、これから先に活かしていきたい。今年はスタートとなる大事なレースになるので、何事も経験の一つととらえ恐れずに戦う。

予選会10位上武大学(8年連続 8回目)

チームの状況
予選会を11位にわずか10秒差で通過し、1人1人が1秒の重さを痛感した。その中で選手は主力である東を筆頭に初のシード権獲得を目標に日々練習を積んでいる。また、故障者もだいぶ減ってきており、チームの底上げにつながっている。
今年のチームの特徴
昨年と比較して、井上が関カレ、全カレの1500mを制覇した事で、他の選手のスピードに対する意識が変わった。また夏合宿でも例年以上に距離を踏むことができた。
抱負や目標
今年で8年連続8回目となる箱根駅伝だが、ただ出場するだけで終わるのではなく、“初のシード権”を獲得して爪痕を残したい。チーム一丸となって戦い、絶対にシード権を獲得したい!

オープン参加

関東学生連合

チームの状況
各大学で順調に調整を重ね少しずつ良い状態に仕上りつつある。10000m記録挑戦会では29分を切る選手もおり、チームとして勢いづいてきた。12月の富津合宿でチームワークを深め、本戦に向け更に良い状態へと仕上げていきたい。
今年のチームの特徴
各校のエースが終結した個々の力が非常に高いチーム。
抱負や目標
仲間の思いを背に、各選手が持てる最高のパフォーマンスを箱根駅伝で魅せる。記録は残らないが、シード権争いに加わり、記憶に残る熱いレースを展開する。

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