相関図

1話ゲスト
橋爪藤一 … 寺脇康文
北原有里 … 片瀬那奈
諸角博史 … 佐藤B作
2話以降のゲスト
小見山巧 … 渡辺いっけい
氷室瑛一 … 東 幹久
中北友康 … 金田明夫
吉川恭子 … 内山理名
前原美樹 … 中越典子
田山勝治 … 石橋 保
神田 隆 … 正名僕蔵
門田征二 … 音尾琢真
春日直道 … 山田純大
江藤尚人 … 笠原秀幸
伊沢良子 … 宮地雅子
久保寺敏也 … 遠山俊也
青井省一 … 石黒 賢
馬場浩一 … 袴田吉彦
葛西紀夫 … 戸次重幸
石原由美 … 財前直見

 

花咲 舞(27)…杏

東京第一銀行本部・支店統括部臨店班。入行6年目。 ベテラン行員の相馬とコンビを組み、支店で起きた問題を解決する「臨店」の仕事に就いている。以前は支店勤務で、人気のテラー(店頭の窓口係)だったが、一年前に現在の職場に異動になった。異動直後は、支店のミスを突くような臨店の仕事に疑問を持っていたが、次第にやりがいを見出し始める。 一度スイッチが入ると、相手が誰であろうと止められないところがあり、「間違っている」といえず苦しんでいる人たちを見ると、黙っていられない。

コメント

約1年ぶりに演じますが、舞の衣装を着てメイクをし、前作と同じセットに入るという環境のおかげで、自然と「花咲舞」に戻ることができました。 最近まで多くの方から「花咲舞よかったよね!またやらないの?」と声をかけられていました。 いろんな人の心に風通しのよい爽快感をお伝えできたのかなと思っていて、またそれを届けられることをうれしく思っています。

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相馬 健 (43)…上川隆也

東京第一銀行本部・支店統括部臨店班。 一言でいうと「あきらめた男」。かつては支店で活躍する優秀な融資マンだったが、当時の上司に融資焦げつきの責任を押し付けられ、地方の支店に飛ばされた。それがきっかけで妻ともうまくいかなくなり離婚した。現在は本部勤務だが、「臨店班」は誰もやりたがらない閑職。完全に出世コースからは外れている。 だがそんな相馬のもとに、一年前、舞がパートナーとしてやってきたことから状況が一変。根本は熱い男なので、行く先々で舞に振り回されるうちに、知らず知らず舞の活躍を陰で支える役回りになっている――。

コメント

タイトルを御覧下さい。「2」も「続」も「帰ってきた」も付いてはいません。 花咲舞の物語は、何も変わらずに再び幕を開けるのです。 臨店班には、やはりトラブルや厄介事が舞い込み続け、花咲はお言葉を返し続けるのです。 杏さんは今回も絶好調。僕も何事も無かった様に相馬健を演じています。 2015年の夏も、花咲舞で気分爽快になって下さい。

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芝崎太一 (45)…塚地武雅

東京第一銀行本部・支店統括部次長。 相馬と舞の上司。行内の情報通、というより噂好きで、人事情報から不祥事の噂まで、あらゆる情報に精通している。エリートバンカーには似つかわしくない体格で、日々、行内を駆け回っている。

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松木啓介 (30)…成宮寛貴

東京第一銀行・五反田支店・融資課員。入行9年目。 入行当時、丸の内支店で相馬の部下だった。 真面目で心優しい男。突然融資回収を求められて苦しんでいる小さなスーパーを救おうと、舞と相馬の協力のもと奔走する。 その中で、舞の仕事ぶりや人柄に触れ、いつしか恋をしてしまう。しかし、人に好かれるのには慣れてない鈍感な舞は、松木の思いに気づかない……。

コメント

デビュー当時の「ごくせん」やその後に「あいのうた」でもお世話になったプロデューサーさんやスタッフさんと久しぶりに御一緒させて頂き、御縁を感じながら撮影をしています。 前作からの杏ちゃんと上川さんによるタッグの中で、僕の演じる”松木”というキャラクターがどう関わっていくのかも楽しみして頂いて観て頂けたらうれしいです。

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辛島伸二朗 (57)…榎木孝明

東京第一銀行本部・支店統括部長。 舞と相馬の上司。物腰柔らかな語り口調で、行内の人望も厚い。一見凸凹に見える舞と相馬にコンビを組ませた張本人。 舞と相馬の活躍を陰で見守る。

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堂島正吾 (58)…石橋 凌

東京第一銀行・専務取締役。 「東京第一銀行を自分の手でナンバーワンにしたい」という野心を持つ生粋のバンカー。若い時から上を目指し、時には上層部とぶつかることも辞さない剛腕でのし上がってきた。口先だけでなく、きちんとした実績を挙げてきた堂島だからこそできたことである。 ニューヨーク支社から専務取締役として帰国。いきなり次期頭取争いの有力候補に浮上し、真藤と静かな戦いを繰り広げる。 舞と相馬の臨店班にとっては敵となるのか味方となるのか……それはまだ謎である。

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児玉直樹 (43)…甲本雅裕

東京第一銀行本部・秘書室次長。 相馬の同期行員。真藤を心から尊敬し、絶対服従の姿勢を貫いている、真藤派閥の若手リーダー。 舞と相馬の「臨店班」の動向を常に見張っている。

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花咲幸三 (61)…大杉 漣

舞の父。門前仲町にある自宅の一階で『酒肴処 花咲』を営んでいる。 妻を早くに亡くし、舞を男手一つで育ててきた。舞のことを一番理解し、時に厳しく、時に優しく舞を支える“頼れるお父さん”。舞が東京第一銀行に就職したのを機に会社を辞めて脱サラ。一念発起して飲食店を開いた。 幸三の趣味が詰まった店は、舞だけでなく、相馬にとっても安らぎの場所となっている。

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真藤 毅 (56)…生瀬勝久

東京第一銀行・常務取締役。 入行以来、人事部などのエリート畑を歩いてきた出世頭で、一年前は経営企画本部長だったが、昇進した。 相馬と舞の「臨店班」が真藤派閥の支店長たちの起こした不祥事を次々と明かしていくにつけ、目障りな存在だと認識し、目の敵にしている。 現在の頭取をずっと支えてきたため、その信頼は厚く、「次期頭取は真藤」というのが行内の見方だった。 だがここにきて、ニューヨークから帰ってきた専務・堂島が急遽台頭。「次期頭取争い」という権力闘争に巻き込まれていく――。

コメント

いつも作品が終わる度に、また続編をやりたいと思うのですが、実際はなかなか実現しないことが多く、今回「花咲舞が黙ってない」がシリーズ化になって本当に嬉しいです。 再び真藤を演じるにあたり、前作と同じではなく、進化した真藤を観ていただけるよう、果敢にチャレンジしていきたいと思います。