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 弘子は、成田に言われた通り、東京郊外の山に来てはみたが、冬枯れの景色を見て思うのは新二のことばかり 「デスクのバカ野郎――!」 と、ますます切なくなりつつも、木々の写真を撮りながら歩いていると、不法投棄されたゴミを見つける。そこは “不法投棄の穴場スポット” だったのだ。そこで弘子は、それらを一人で回収する田崎(笹野高史)という老人に出会った。田崎は、弘子の話を聞こうともせず、「ここには何もない、さっさと帰れ!」 と弘子を追い返した。そんな時、新二から弘子の携帯に電話がかかってきた。慌てて出た弘子だったが、結局、会って話したいという思いを告げることも出来ずに電話を切ってしまった。やり切れない思いでいっぱいの弘子は、バス停に取材用のカメラを置き忘れてしまう。

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