ストーリー

第10話 2016/3/17

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資産家・長井清(久保晶)の殺害容疑で弁護士の道重(山中聡)と長井の娘を名乗る女・優香(新妻聖子)が逮捕された。あまりにも早すぎる不可解な逮捕に渚(堀北真希)たちヒガンバナの面々は、神藤(佐野史郎)すみれ(大地真央)ら警視庁上層部からの見えない圧力を感じ取っていた。しかし、“ヒガンバナが解散”の危機に晒されていると知った渚らは捜査を続けることを決意。真実を暴こうと結束を固めるのであった。


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捜査を進めると、晴子(斉藤由貴)が家政婦として担当した資産家が10年間で複数人亡くなっていたことが判明。渚と雪乃(檀れい)は、その中でも晴子と同じ姓で彼女の顧客だった男性の遺族を訪ね、その息子・裕喜(飯田基祐)からの証言で、喜一郎は晴子と結婚の約束をしており、全財産を譲るという遺言を遺して死亡していたことがわかった。


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警視庁に都合の悪い事実を隠ぺいしようとする神藤の方針に疑問を抱いた北条(平山浩行)黒田(木本武宏)も“ヒガンバナ”と共に捜査に加わることを決意。果たして、渚たちは長井を殺した“犯人”とその背後にある真実を明らかにすることができるのか!?そして事件のすべてを知った渚・雪乃たちがすみれに対して出した結論とは…。