原作紹介

本格ミステリの匠、有栖川有栖が描く「火村英生シリーズ」。 映像が待ち望まれた珠玉の作品は、なんとシリーズ23冊、80タイトル!!

  • 「臨床犯罪学者・火村英生の推理 I 46番目の密室」 イラスト:麻々原絵里依 角川ビーンズ文庫
  • 「臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ロシア紅茶の謎【新装版】」 原作:有栖川有栖 漫画:麻々原絵里依 あすかコミックスDX
  • 「新装版 46番目の密室」講談社文庫

以下、シリーズ既刊が各社より発売中。 (KADOKAWA、講談社、光文社、新潮社、文藝春秋、徳間書店、幻冬舎)

有栖川有栖 (ありすがわありす)

1959年4月26日生まれ。大阪府出身。同志社大学法学部卒。 1989年『月光ゲーム』で作家デビュー。2003年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。 推理作家・有栖川有栖と犯罪学者・火村英生のコンビが活躍する「火村シリーズ」は、緻密なトリックとロジカルな推理、キャラクターの魅力で、シリーズ開始後20年を超える今も根強い人気を誇っている。 シリーズ1冊目は「46番目の密室」(講談社文庫)で、当作品は角川ビーンズ文庫版『臨床犯罪学者・火村英生の推理Ⅰ 46番目の密室』としても刊行された。 装画を担当した漫画家・麻々原絵里依氏による別作品のコミックスも刊行されており、一般のミステリ読者はもちろんのこと、幅広い読者層から支持を得ている。最新作は『鍵の掛かった男』(幻冬舎)。

comment

シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポワロ、明智小五郎、金田一耕助……。 ミステリーの輝かしい名探偵たちは、映像の世界でも活躍をしてきました。 火村英生と有栖川有栖が小説から抜け出し、彼らの〈推理の冒険〉をドラマでご覧いただけるのは原作者として喜びです。 面倒くさいところも多々ある二人ですが、斎藤工さん、窪田正孝さん、どうかよろしくお願いいたします。  有栖川有栖