#07

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杉崎は、灯(上戸彩)に引き受けるかどうか問いただす。強姦は、女性の尊厳を踏みにじる卑劣な犯罪、しかも源一は再犯だという。
灯は激しい嫌悪感を覚えるが、依頼人のために全力を尽くすという弁護士としての仕事を第一に考え、源一と接見。深く反省していると涙を流す源一に、灯は、事件が計画的なものではないということを確かめ、今後二度と女性を傷つけないと約束させた上で、弁護を担当することを決めた。
過去の判例を勉強し、調査を進めるにつれ事実に耐えられない灯だが、杉崎は、強姦事件は裁判長の心証で判決が変わる、被害者・明美の弱みを探して来いと言うものの―― 

※このドラマに登場する登場人物および団体名等の設定はすべてフィクションです