本村弁護士の見解

料理のレシピは、食材や調味料の分量や調理法を
機械的に記録したメモにすぎません。
そこには、思想や感情の創作的な表現が含まれる余地がない。
というのが料理のレシピには著作物性がない、と言われる所以なんですね。
このことは、どんなにユニークで奇抜で、独創的な料理であっても同じなんです。

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