あの、戦争小説の名作「火垂るの墓」(作・野坂昭如 新潮文庫 刊)が、終戦60年目の今年、ついに実写ドラマ化されることになりました。


野坂昭如さんの原作小説「火垂るの墓」は、14歳の清太と4歳の節子の幼い兄妹が戦争下の極限状態で二人だけで生き抜こうとする様を繊細に描いています。

スペシャルドラマ版『火垂るの墓』でも、もちろん、この清太と節子の幼い二人を描きます。
幼い彼らが、けなげに・・・しかし力強く・・・戦争という悲惨な状況下を生き抜いてゆこうとする姿を、
リアルに・・・そして…せつなく描き出します。

・・・しかし、スペシャルドラマ版「火垂るの墓」は、それだけでは終わりません!!


そして、なんと、この女性・沢野久子役を日本テレビ初出演となる松嶋菜々子さんが演じます!!

また、オーディションの末、清太役には石田法嗣くん、節子役には佐々木麻緒ちゃんが、それぞれ大勢の候補者の中から選び抜かれました!