ストーリー

第4話
「妖怪推理作家、東北初人登場!」

(7月25日(土)深夜0:50~1:20)

イケ麺そば屋の屋台にはいつものように、池田社長(古田新太)と黒田(生瀬勝久)、八十山兄弟(山西惇、八十田勇一)以外の客はおらず、イタ子(堀内敬子)は暇そうに分厚い文庫本を読んでいた。小説の作者は東北初人、妖怪好きの推理小説家である。そこへ一人の和装の男(山本耕史)がやってくる。彼こそ誰あろう東北初人その人であった。

東北は、新作の小説の原稿の最後のページを無くしてしまい、しかもそこに書かれた犯人が誰であったのかも忘れてしまったのだという。彼は潤太郎に原稿の探索を依頼に来たのだが、あいにく潤太郎は不在である。
そこで池田社長が、みんなで原稿の内容を実際に再現することによって、犯人が誰だったのかを東北に思い出させようと提案する。

はたして、東北は小説の犯人を思い出すことができるのか!?


第4話 山本耕史