| 会社全般、経営、財務・業績 |
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番組・編成 |
70年。ワシントン、モスクワ、ソウル、那覇に各支局を開設。世界ネットを強化。
小林興三次、社長に就任。
東京タワーに送信所移設。 |
70年
花登筐原作の「細うで繁盛記」がスタート。以後人気シリーズとして定着。
旅番組「遠くへ行きたい」放送開始。主題歌がヒットし旅ブームの火付け役となる。 |
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71年。全国高校サッカー選手権大会の放映権独占契約を締結。8試合を中継。
番組のカラー化率がほぼ百パーセントに達する。 |
71年
伝説のオーディション番組「スター誕生!」。森昌子、山口百恵、ピンクレディーなど多くのスターが生まれた。
料理番組「ごちそうさま」。高島忠夫、寿美花代夫妻のおしどりぶりが話題に。 |
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72年。系列18社による日本テレビネットワーク協議会(NNS)が発足。 |
72年
72年。「太陽にほえろ!」放送開始。石原裕次郎はじめ個性的な刑事たちが大活躍。 |
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73年。アメリカABCニュース社と、ニュース提供と衛星中継に関する契約を締結。
開局20周年を記念し、(財)日本テレビ系列「愛の小鳩事業団」を設立。 |
73年
「エルビス・プレスリー・ショー」ハワイより中継。
人気劇画を原作としたドラマ「子連れ狼」が大ヒット。
「ドラえもん」がスタート。 |
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74年。石油危機による電力節減のため、郵政省が民放各社に深夜の放送自粛を要請。在京5社の申し合わせで1月7日から、深夜零時30分で放送終了となる。
小林社長、ヴァチカンでローマ法王パウロ2世から勲章を授与される。 |
74年
74年。幼児向けの教育番組「カリキュラマシーン」開始。
「傷だらけの天使」でショーケンこと萩原健一と水谷豊の名コンビが人気をよぶ。 |
75年。「愛の小鳩事業団」が日本で初めての「手話スクール」を開講する。
UHF局(テレビ神奈川)へのプロ野球リレーナイター供給を開始。 |
75年
映画「風と共に去りぬ」世界初のテレビ放映。スカーレット・オハラの声を栗原小巻が吹き替えた。
下町の青春群像を描いた、「前略おふくろ様」、テレビ三面記事「ウィークエンダー」の人気番組がスタート。 |
76年。日本テレビ放送網文化事業団設立。「フランス美術賞展」などの美術展を開催。 |
76年
サリドマイド児の13年間を追い続けたドキュメンタリー「君は明日を掴めるか〜貴くんの4745日〜」が日本初国際エミー賞を受賞。
高橋英樹の痛快時代劇「桃太郎侍」が放送開始。 |
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77年。資本金41億円に増資。 |
77年
人気アニメ「ルパン三世」「家なき子」スタート。 |
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78年。世界初の画期的な試み「音声多重放送」がスタート。ステレオ放送、二ヶ国語放送、後に緊急警報放送などが実現することとなった。
開局25周年記念事業「ボストン美術館展」を開催。
南本館竣工。 |
78年
「24時間テレビ・愛は地球を救う」。第1回のパーソナリティは萩本欽一と大竹しのぶ。11億を越える寄付金を集めた。 |
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79年。静岡第一テレビの開局により、日本テレビネットワークシステム(NNS)の加盟は24社に。ネットワークのスケールメリットを生かした番組編成が可能になった。
四番町別館が竣工。 |
79年
いまや日本テレビの名物ワイド番組となった「ズームイン!!朝!」がスタート。全国各地のローカル色豊な情報、文化、
風物を散りばめて朝の情報番組ブームのさきがけとなる。
大人気の「熱中時代」がついに最終回を迎える。視聴率は46パーセントを突破して、日本テレビのドラマ史上最高の視聴率を記録。人気に応えて、80年にも新シリーズが放送となる。 |