日本テレビとNEC、クロスメディアドラマ『オキナワ 男 逃げた』を実施!
〜クロスメディアドラマが演出する新たなプロモーション〜

(07.11.2)

日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:久保伸太郎、以下「日本テレビ」)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野 薫、以下「NEC」)は、2007年11月2日〜2008年3月31日の期間、ネットとテレビの世界でリアルタイムに企画が進行する新たな視聴者参加型クロスメディアドラマ『オキナワ 男 逃げた』(www.otoko-nigeta.jp/p/)を実施いたします。

今回実施する『オキナワ 男 逃げた』は、視聴者の皆様から番組のブログに寄せられたコメントを元に進行が変化する、視聴者参加型のドラマです。期間中、地上波放送、ワンセグ、ホームページ、第2日本テレビ、モバイルサイトなど、日本テレビのあらゆるメディアを活用して企画が進行するクロスメディア展開を行います。また、番組を見逃した方にはパソコンやケータイからビデオ・オン・デマンドでドラマ本編をご覧いただけると共に、ネットオリジナルのストーリーも配信される予定です。本ドラマに関する詳しい内容は、番組概要及び2007年11月2日よりオープンするブログサイトをご覧ください。

NECは、本年11月下旬に発売予定の携帯電話新商品「N905i」および「N905iμ」のプロモーションに、本ドラマのクロスメディア展開により生み出される様々なユーザーとの接点を活用する、新たな試みを実施いたします。
 昨今、ワンセグやブログ、映像配信などの新たなメディアの普及が進んでおり、このようなメディアを企業のプロモーションに活用する事例も増えております。そこでNECは、高度なコンテンツ制作力を持ち、Web上のインフォマーシャルや、ワンセグのデータ放送活用広告など、先進的なメディアや技術の開発・活用に積極的に取り組んでいる日本テレビとパートナーシップを結び、多様なメディアを連携させた新たなプロモーションを展開することといたしました。
 また、ワンセグ搭載の「N905i」の登場に合わせて、ワンセグ携帯で視聴できるクロスメディアドラマ(地上波)や、NECの携帯で楽しめる特典コンテンツを日本テレビと共同で提供いたします。
 なお、今回のクロスメディアドラマで利用している様々な映像配信の基盤は、NECとNECビッグローブが構築しております。

日本テレビではこれまでもデジタルメディアにおける視聴者接点の開発を率先して行なってきました。今回の取り組みのように、視聴者とのマルチコンタクトポイントにおける接点を拡大すると共に、サービスの向上を目指していきます。

NECは、ワンセグTV、音楽・動画・ゲーム、モバイルブログ・SNS等、さまざまなコンテンツやコミュニケーションを、いつでもどこでも楽しむことができる、ユビキタス時代の実現に向け、ライフスタイルパートナーとしての携帯電話(ハード)とコンテンツ(ソフト)の両面から取り組んでまいります。



日本テレビ クロスメディアドラマ
『オキナワ 男 逃げた』

番組概要

≪番組概要≫
33歳の独身OL・美羽(りょう)が、あるキッカケを元にブログを始めた。
ブログタイトルは、「オキナワ 男 逃げた Blog」(www.otoko-nigeta.jp/p/)。

そう、キッカケとは、カメラマン志望の彼氏・実(中村竜)が、彼女を東京に一人残し、突然沖縄に行ってしまったこと。
この唐突に始まった遠距離恋愛への悩みなどを、ブログに綴る美羽。
するとブログには、恋愛に対する様々な意見が“コメント”として投稿され、さらに美羽の恋の行方を左右していく…。

11月2日(金)のブログスタートから約一ヵ月後の12月5日(水)、地上波番組「デジタルの根性」(深夜25時29分〜)の中で、これまでの内容と、その後の展開を描いたドラマを放送します。
さらに2週間、ブログ上で「揺らされ」、最終的に、12月19日(水)放送の「デジタルの根性」内で、美羽が恋愛の結末の選択をします。

これは、ブログに書き込まれる“コメント”に、主人公、そして制作者が揺らされながら作り上げていく、結末の分からないクロスメディアドラマです。

≪キャスト≫
○美羽(主演)  ・・・  りょう

○実 (美羽の恋人)・・・ 中村 竜
             ※このドラマが俳優本格復帰第一作目となります。

○友則(美羽の同僚)・・・ 斉藤陽一郎
ほか

≪制作スタッフ≫
企画・総合演出  土屋敏男
監修       小山薫堂
脚本       武田樹里
総合演出補    村瀬 健
プロデューサー  鬼丸 尚
            大森美孝
演出       西村 了

≪展開スケジュール≫
2007年11月2日(金) 『オキナワ 男 逃げた Blog』オープン
  〜12月5日(水)    主人公ブログ(www.otoko-nigeta.jp/p/)スタート
  ブログサイトにて動画を十数本ネット配信予定

2007年12月5日(水) 「デジタルの根性」にてOA
放送後にブログサイトにてネット配信
※ 引き続きブログサイトでコンテンツ展開

2007年12月19日(水) 「デジタルの根性」にてOA
放送後にブログサイトにてネット配信

2007年12月20日(木) 主人公が選択しなかった「アナザーエンディング」を、
〜2008年3月31日 第2日本テレビで配信

◆ブログサイト:パソコン・携帯共通
www.otoko-nigeta.jp/p/(11/2open)

◆ドラマ連動型インフォーマーシャルサイト:パソコン・携帯共通
 http://www.love-n905.jp(近日open予定)

以    上

<担当>

日本電気株式会社コーポレートコミュニケーション部
橋爪伸也、高橋真理

日本テレビ放送網株式会社 編成局 
コンテンツプロモーションセンター宣伝部
高木明子

日本テレビ放送網株式会社 秘書室 総合広報部
大和亜基