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2016年05月10日

読売新聞社/日本テレビ
株式会社 明治が
第9回 読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーに決定!

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下 日本テレビ)と株式会社読売新聞グループ本社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 白石興二郎、以下 読売新聞社)は、今年の「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」を株式会社 明治に決定いたしました。贈賞式は6月9日(木)、東京・内幸町の帝国ホテルで行います。

【贈賞理由】
 2016年に創業100周年を迎える株式会社明治は、菓子や乳製品など商品の「おいしさ、楽しさ」に加え、昨今の消費者の健康に対する意識の高まりを汲み取り、新聞とテレビの媒体特性にあわせた巧みな宣伝活動をした。 新聞では、本紙・小枠広告・読売KODOMO新聞・特殊別刷りなどの様々なスペースを活用し、食材が持つ機能など食と健康の情報を提供した。また「明治おいしい牛乳フェスタ」と題した企画では、新聞広告と商業施設とを連動させ、消費者に直接アプローチするなど多彩な展開を行った。
一方テレビでは、番組と連動したオーダーメイド型のCMを積極的に活用し多数の商品広告キャンペーンを実施。更には、長年にわたり高校サッカーへの協賛や乳酸菌を取り上げた情報番組の支援など、多方面で豊かな食生活の実現を目指した取り組みを行っている。
これら広告展開は、子どもからお年寄りまでを対象とする企業の宣伝手法として、大変効果的であり、特に際立っていた。

■読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーとは
 2006年度創設。読売新聞と日本テレビの両媒体を通じて、4月から翌年3月の1年間に、エポックとなるような顕著な広告活動を行った企業または人物を顕彰しています。副賞は賞金200万円相当。

■過去の受賞社
第1回(2006年度)エヌ・ティ・ティ・ドコモ
第2回(2007年度)松下電器産業(現 パナソニック)
第3回(2008年度)キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン
第4回(2009年度)シャープ
 2010年度休止
第5回(2011年度)サントリーホールディングス
第6回(2012年度)トヨタ自動車
第7回(2013年度)サントリーホールディングス
第8回(2014年度)花王

日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部