プレスリリース

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2018年03月26日

テレビコンテンツ制作のノウハウを活かした教育事業
学習指導要領 「主体的・対話的で深い学び」を実践する
『みんなのドラマ』
アクティブラーニング☓日テレエンターテインメント力

  テレビ コンテンツ制作のノウハウを活かした教育事業
学習指導要領 「主体的・対話的で深い学び」を実践する 2018032600.png アクティブラーニング☓日テレエンターテインメント力
 日本テレビ放送網株式会社(本社 東京都港区、代表取締役社長執行役員 大久保好男)は、
文科省が示す「主体的、対話的で深い学び」を実践する全く新しい教育プログラム 『みんなのドラマ』を開発し、学校への販売を開始しました。
 学習指導要領の全面改訂、2021年からのセンター試験廃止等、教育改革が推進される中で、「アクティブ・ラーニング」が求められております。難しいことも「わかりやすく」 「楽しく」 「飽きさせず最後まで伝える」 テレビのノウハウを活かした参加型の教材で、小学校高学年~大学生まで幅広くご活用頂けます。

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グループワーク教材:『みんなのドラマ』
 『みんなのドラマ』は、日本テレビの持つ番組作りのノウハウと、ポジティブサイコロジーやコーチング理論、また慶應義塾大学大学院・前野隆司教授の理論から創り出したグループワーク教材です。
 新たに撮り下ろしたドラマを中心に構成されたDVDと、グループワーク実施に必要な道具・マニュアル類をセットにした『みんなのドラマ・キット』を販売。学校の通常授業や特別行事に組み込んで頂けます。
 生徒は小グループに分かれ、ドラマ映像を視聴しながら、登場人物になりきり、仲間と話し合って、次々と降りかかる課題に立ち向かいます。楽しみながら、コミュニケーション・表現・創造・他者理解の力を養うとともに、課題を発見し解決する力も育みます。 グループワークの終了後には、ワーク中の言動を科学的根拠に基づいて分析して可視化した「フィードバックシート」が与えられ、自分の長所や成長を理解して、より深い学びを育みます。

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日テレの教育への取り組み
 日本テレビではこれまで、「世界一受けたい授業」等のバラエティ番組だけでなく、報道・情報・ドラマ・スポーツ・ドキュメンタリー番組でも、教育に関する有用な情報をお届けしてきました。またゴールデンウィークには「ゴールデンまなびウィーク」として、多くの番組が「まなび」をテーマに特別内容で放送いたします。
 本事業はそうした背景の中、2015年に社内インキュベーション制度から発したものです。

今後の展望
 2019年度は、多くの中学・高校に、『みんなのドラマ』を導入して頂けるよう提案活動を行います。"『みんなのドラマ』全国大会"として、導入校の代表チームが一堂に会するイベント等も計画中です。
 並行して、企業様向けには、新入社員研修やマネジメント研修を想定した 『みんなのドラマ・企業研修版』も開発し、販売する予定です。
 日本テレビのエンターテインメント力が、次世代育成の一助となれるよう、取り組んで参ります。

 

以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部