プレスリリース

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2018年06月28日

スキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社の
映像配信ソリューション事業を譲受け

日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大久保好男、以下日本テレビ)は、株式会社オプトホールディング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鉢嶺登、以下オプトHD)の子会社であるスキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡部晃彦、以下スキルアップ社)が営む映像配信プラットフォームソフトウェアの開発、販売、導入のためのシステム開発、及び保守・運用サービスの提供に係る事業(以下映像配信ソリューション事業)を、日本テレビが新たに設立する承継会社に対して承継する吸収分割を行うことについて、オプトHD及びスキルアップ社との間で合意いたしました。

吸収分割の目的
スマートデバイスの普及と通信インフラの高速化にともない、国内の動画配信市場は急速に広がりつつあり、事業者の参入が相次いでいます。若年層を中心にインターネット利用時間が大きく伸長し、今後ますますの市場拡大が見込まれる中で、日本テレビグループにおいても、HJホールディングス(オンライン動画サービス「Hulu」の運営)の買収や、日本初の広告付き番組無料配信ビジネス「日テレ無料!(TADA)」の立上げなど、動画配信への対応を加速しております。
このような状況の中、動画配信技術の向上と技術者の確保は、今後の事業運営を行う上で非常に重要な要素であり、競合他社に対する大きな差別化要因となり得ます。
今回、スキルアップ社の映像配信ソリューション事業の取得により、優秀な動画配信技術を有するプロフェッショナルなエンジニア集団及び製品の獲得ができることで、様々な自社配信サービスの機能向上や急伸する動画配信市場のシステム基盤売上の獲得など、グループ全体の企業価値向上に大きく資すると判断し、吸収分割するに至りました。


以上

日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部