プレスリリース

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2018年09月03日

FIM EWC(Endurance World Championship)
二輪耐久世界選手権シリーズ
LIVE&ハイライト独占放送権獲得

 日本テレビ放送網株式会社は、「FIM EWC二輪耐久世界選手権シリーズ」のライブ及びハイライトの独占放送権を獲得しました。権利の範囲は、地上波、BS波、CS波、配信まで及び、さまざまなプラットフォームを通じて視聴者にライブ放送でお届けすることが可能になります。これで、長年にわたり放送してきた、MotoGP「モーターバイクの世界選手権シリーズ」につづき世界最高峰の二大モーターサイクル(二輪)レースの独占放送権を保有することになりました。

<FIM EWC 二輪耐久レースとは>
 EWC世界耐久ロードレース選手権シリーズ(FIM Endurance World Championship)は、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)が主催するモーターバイク(二輪)のロードレース耐久世界選手権。1980年より日本で開催の鈴鹿8時間耐久ロードレースは最終戦に位置づけられている。

□年間レース日程(2018-2019年シーズン)

①フランス・ボルドール24時間耐久2018年9月13日~16日
②フランス・ルマン24時間耐久2019年4月18日~21日
③スロバキア8時間耐久2019年5月9日~11日
④ドイツ8時間耐久2019年6月6日~8日
⑤日本・鈴鹿8時間耐久2019年7月25日~28日

□放送メディア(予定)
 今シーズンの開幕戦フランス・ボルドールを皮切りに、FIM EWC全戦をHuluのデジタルプラットフォームでライブストリーミング配信する他、BS日テレとCS放送(日テレジータス/日テレNEWS24)では全戦のハイライト番組や鈴鹿8時間耐久レース等をライブ中継する予定。

以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部