プレスリリース

一覧へ

2018年11月02日

日本テレビ、N高と協同で課題解決型授業を実施
「省庁ドラマ "みんなのドラマ" 制作プロジェクト」

 日本テレビ放送網株式会社(本社 東京都港区、代表取締役 社長執行役員 大久保好男、以下 日本テレビ)は、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(本社 東京都中央区、校長 奥平博一、以下 N高)のN高通学コースにおいて、日本テレビのアクティブ・ラーニング教材「みんなのドラマ」や、ドラマ制作のノウハウを活用した特別授業を、11月5日~12月19日の約1ヶ月半にわたり実施することをお知らせします。

 本授業は、N高のプロジェクト型学習「プロジェクトN」にて実施され、「みんなのドラマ」の中から『ヤング村をつくろう』(全6時間)を実施したのち、各省庁に関する調査学習、および生徒の手によるオリジナルドラマ教材の製作を行うものです。日本テレビは、教材を提供するとともに生徒がオリジナルドラマを製作する過程をバックアップします。また本取り組みに際しては、各中央省庁で働く官僚の皆様にも直接のご協力を頂いております。日本テレビ、N高ともに、生徒たちが各省庁の社会における役割を知り、担当業務について理解を深め、実社会に働きかける際に求められる思考力や表現力を身につけられるよう支援して参ります。


◇「みんなのドラマ」について https://www.ntv-edu.jp/

 「みんなのドラマ」は、日本テレビの番組づくりのノウハウと、ポジティブサイコロジーやコーチング理論、慶應義塾大学大学院・前野隆司教授の理論をもとに、学校教育用に創り出したアクティブ・ラーニングの教材です。ドラマ映像とグループワークに必要なガイド、教具をセットにしたオリジナルキットを販売しており、既に多くの学校で、通常授業や特別行事で導入いただいています。生徒は小グループに分かれ、ドラマ映像を視聴しながら、登場人物になりきって、様々な課題を解決すべく話し合いを重ねます。楽しみながら、主体性、協働性を育むプログラムです。実施後には、ワーク中の言動を科学的に分析し、一人ひとりの能力を可視化した「フィードバックシート」を発行し、自己理解を深め、他者と協働する力を育むことを願っております。


◇学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」について https://nnn.ed.jp/

 2016年4月に開校した"ネットの高校"で、現在の生徒数は7,024名(2018年9月時点)。「IT×グローバル社会を生き抜く"創造力"を身につけ、世界で活躍する人材を育成する」という理念のもと、今のネット社会に対応した新しい教育を実践します。授業やレポート提出はネットで行い、時間を問わず自身のペースで授業を受けられます。また、高校卒業資格のための必修授業の他に、大学受験やプログラミング、ライトノベル、ゲーム、ファッション、美容など多種多様なネットでの課外授業や、全国各地での職業体験により、社会で役立つスキルや経験を高校時代に身につけられるカリキュラムが特徴です。ネットコースと通学コースが選択できます。

以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部