プレスリリース

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2005年06月10日

日本テレビが韓国テレビ局ソウル放送(SBS)と合同ホームページサービスを提供


 日本テレビ放送網株式会社(東京都港区 代表取締役 社長  以下、日本テレビ)グループは、協力関係にある韓国の民放テレビ局ソウル放送(SBS)と、合同のホームページサービス(「日テレ-SBSコラボレーションサイト」)を開設し、6月10日から提供を始めました。

 日本テレビは新番組・人気番組情報、芸能情報などを韓国語で、またSBSは日本でも人気の韓流ドラマの出演者情報や内容紹介を日本語で、互いに提供し、インターネット・メディアでの合同情報発信を行っていきます。

 日韓テレビ局合同の情報発信は史上はじめてのことであり、日韓友情年の今年、両国の文化交流や、両社の友好のシンボルとなることが期待されます。また、放送だけでなくインターネット上でも両社の情報交換が進むことになり、放送と通信の融合時代に、新たなサービスの可能性を開き、ともに発展していくことを目的としています。

 SBSは、韓国初の100%民間放送局であり、日本テレビとは1991年の開局以来14年間にわたって、協力関係を築いてきました。これまでは取材など、報道分野での相互協力が主でしたが、韓国における日本文化開放が進み、また日本での韓国ドラマなどの人気が高まった現在では番組供給や番組制作分野での協力が拡大しています。

 韓国で最高視聴率50%を超えて話題になったSBS「パリの恋人」は、本年3月に日本テレビでも放送され大きな反響を呼んでいます。また、日本テレビ制作「ごくせん」は、SBSのケーブルチャンネルで放送され、韓国で放送された日本のドラマとしては最も高い視聴率を記録しています。

サイトのURL

日本テレビ情報 http://www.ntv.co.jp/ntv-sbskorea/
SBS情報 http://ntv.sbs.co.kr/

それぞれの公式ホームページからもリンクされます。

両社社長のメッセージ

 日本の皆様、ご挨拶申し上げます。日本テレビと協力関係を結んでいる韓国の民放SBSの社長、安國正と申します。

 日本テレビとSBSは放送文化の交流を通じた両国民の相互理解増進を共に模索してまいりました。このような中、日韓国交正常化40周年・日韓友情年であります2005年を迎え、合同ホームページを開設する運びとなりました。ユビキタス時代にインターネットは国境を越えるグローバル・メディアとなり、両国の民間交流の促進に寄与することと確信しております。このホームページが、韓国の放送文化に対する日本の皆様の理解を深める機会となれば幸いと存じます。末筆ながらこのたび一方ならぬご支援を頂きました日本テレビ放送網の間部社長並びに役職員の皆様に深甚なる感謝の意を表します。

SBS 代表取締役社長
安 國正(アン・グッジョン)


 この度、弊社と協力関係にあります韓国の民放テレビ局SBSと合同ホームページを開設するにあたり、弊社を代表してご挨拶申し上げます。

 2002年のサッカーW杯共同開催、そして昨今の日本における韓流ブームなど両国の民間レベルでの文化交流は活発化しており、長らく「近くて遠い国」と言われてきた両国の友好関係はかつてないほどよい方向に向かっております。私ども日本テレビといたしましても、今回の合同ホームページ開設を通じ、SBSとともに両国を代表するテレビ局としていささかでも交流促進に寄与することができれば幸いと存じます。この合同ホームページをより多くの日韓両国の国民の皆様に利用していただけることを祈念しております。末筆ながら今回のホームページ開設にあたり絶大なご支援を賜りましたSBS安社長はじめ社員の皆様に深く感謝申し上げます。

日本テレビ放送網
代表取締役 社長
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日本テレビ放送網株式会社
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経営戦略局総合広報部