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2011年10月07日

24時間テレビ「愛は地球を救う」台風12号豪雨災害で奈良県に義援金500万円贈呈

今年8月29日から9月7日まで、台風12号に伴う大雨により奈良県で発生した災害(平成23
年8月29日から9月7日までの間の暴風雨及び豪雨による災害についての激甚災害 死者11人、
家屋の全半壊57棟、床上床下浸水111棟、10月5日現在 内閣府調べ)に対し、「24時間テレビ」
では7日、被災地の復興に役立てて頂くため、国内災害緊急援助として奈良県に義援金500万円を
贈呈しました。
「24時間テレビ」チャリティー委員会を代表して、讀賣テレビの伝川幹 24時間テレビチャリティ
ー委員会委員長が奈良県庁を訪れ、奥田喜則 奈良県副知事へ義援金の目録を手渡しました。
奥田副知事は感謝の意を示すと共に、「山間部での被害が甚大で復旧には数年を要すると思われま
すが、流された源泉を復活させる等、観光資源をはじめとして一日も早い復旧に努力します」と述
べました。

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奈良県・奥田副知事(左)に目録を渡す讀賣テレビ・伝川委員長


なお、今回の大雨で同様に被害を受けた和歌山県には9月28日に、三重県にも6日に義援金を贈
呈しております。

日本テレビなど民間放送31社で構成される「24時間テレビ」チャリティー委員会では今後も、
皆さまから寄せられた募金を福祉・環境・災害援助に活用してまいります。


日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部