プレスリリース

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2012年06月04日

24時間テレビ「荒川クリーンエイドアクション2012」
184袋のゴミと77点の粗大ゴミを回収

 日本テレビなど全国31の民間放送局で構成される「24時間テレビ」では、2004年から「地球環境保護支援」に取り組み、全国各地で水辺・山辺の清掃活動や環境保全活動、環境啓発活動などを行っています。2011年までの8年間で、延べ52,000人以上にご参加頂き、415トン以上のゴミを回収してきました。

 「つなげよう、ecoハート。 ~幸せのカタチ~」キャンペーン初日の6月3日(日)、「24時間テレビ」チャリティー委員会と特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラムとの共催で、東京都江戸川区荒川河川敷において「24時間テレビ『荒川クリーンエイドアクション2012』」を行いました。
 この日は天候にも恵まれ、6歳から84歳までのボランティアやスタッフなど合わせて252人が参加して、ペットボトルやプラスチックなど184袋分のゴミと、ブラウン管テレビ、自転車、タイヤなどの粗大ゴミ77点を回収しました。清掃活動では、単にゴミを拾うだけではなく、拾ったゴミを一つ一つ記録しながら回収し、ゴミの数や重さを知る事により、ゴミを"拾う"事よりも"捨てない"事の大切さを学ぶ機会となりました。
 参加者からは、「ペットボトルやビニール袋、食品容器のような家庭ゴミが非常に多かった」「ゴミを捨てるのは簡単だけど、拾うのは時間がかかります。自分も普段からゴミを持ち帰るなど、ゴミを出さないようにします」「家族一緒に何かをやる事が少なくなってきた中、全員で清掃に参加して、子どもの成長ぶりを確かめる事ができました」といった感想を頂きました。
 また清掃活動終了後には、荒川や河川敷に生息する植物・昆虫・野鳥・魚・カニを観察する自然環境教室を実施し、生物の生活環境とゴミ問題の密接な関わりについて考えました。自然環境教室で観察できたのは、クロベンケイガニやマハゼ、ボラなど、荒川下流ならではの生き物たちでした。


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 「24時間テレビ」はこの活動を通じて、不法投棄・漂着ゴミ問題や生物多様性の保全など地球環境全体への関心が高まる事、また活動の輪がさらに広がる事を目指しています。

◆主催 「24時間テレビ」チャリティー委員会(日本テレビはじめ民間放送31社)
    特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム
◆後援 江戸川区
    国土交通省 荒川下流河川事務所
◆協力 読売新聞東京本社
     里川小松川自然地協議会

過去の活動記録
2011年 / 2010年 / 2009年 / 2008年

日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部