プレスリリース

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2012年10月25日

「国際3D協会 ルミエール・ジャパン・アワード2012」2作品受賞!
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」「映画 怪物くん」

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下日本テレビ)製作の映画2作品「ALWAYS 三丁目の夕日'64」「映画 怪物くん」が、日本国内の優れた3D作品を表彰する「国際3D協会 ルミエール・ジャパン・アワード2012」において、映画賞を受賞致しました。

Lumiere Japan2012 映画賞

作品名:ALWAYS 三丁目の夕日'64 (「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会)
公開日:2012年1月21日
 「日本人の心」を描き人気を博した大ヒットシリーズ初の3D映画。撮影時から3Dカメラを使用して撮影したリアル3Dが特徴です。目に優しく、自然な立体感と奥行きが得られ、年配の方でもお楽しみ頂ける3D映画を実現しました。東京オリンピックが開催された昭和39年を舞台に、三丁目の若者たちの「巣立ち」を描いた作品です。

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作品名:映画 怪物くん (「映画 怪物くん」製作委員会)
公開日:2011年11月26日
 日本テレビの人気ドラマ「怪物くん」の劇場版。怪物くんの持つ特性(手足が自在に伸びる、炎を吐く等)や世界観を3Dでより忠実に再現。加えて、幅広い層にご視聴頂く上での視覚面にも配慮し、日本映画の枠を超えた一大エンターテインメント作品となりました。

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 「国際3D協会 ルミエール・ジャパン・アワード2012」は、日本国内で劇場・イベント・放送等で発表された3D映像コンテンツを国際3D協会日本部会が様々な観点で審査し、特に優れた12作品が受賞作品に選ばれました。アワード受賞作品のうち、特に優秀な作品は2013年2月にアメリカで開催される「Lumiere Awards」へエントリーされます。

 日本テレビはこの受賞を励みとして、これからも皆さまに支持されるコンテンツ製作に励んでまいります。


日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部