プレスリリース

一覧へ

2013年03月22日

第34回NNSアナウンス大賞決定
福岡放送 松井礼明アナウンサー テレビ部門大賞受賞

今年で34回目を迎えたNNS(Nippon Television Network System)アナウンス大賞の授賞式が、 3月21日(木)に行われました。NNS各社の中で昨年1年間、放送全般に渡ってアナウンス部門のレベルアップに寄与し、アナウンス技術の向上やイメージアップに力を発揮したアナウンサーに贈られます。
 授賞式には、日本テレビネットワーク各社のおよそ400人のアナウンサーの中からノミネートされた「北海道・東北」、「関東・中部」、「西日本」、「九州」の全国4ブロックの代表11人が出席し、テレビ部門大賞、ラジオ部門大賞、最優秀新人賞が選ばれました。

テレビ部門大賞  福岡放送 松井 礼明(まつい ひろあき)アナウンサー

 1999年入社。プロ野球や高校サッカーなどのスポーツ実況の他、「めんたいワイド」のスタジオMCやナレーションでも活躍。中でも、全国トップクラスのスポーツ実況力を評価されての受賞となりました。
 受賞について、「光栄な賞です。14年、日本テレビネットワーク各社の先輩方に指導していただいて、皆さんへの感謝の思いでいっぱいです。」と語りました。
 九州ブロックがテレビ部門大賞を受賞するのは初めてのことです。

20130322-1.jpg
受賞した松井アナウンサー(左)と福岡放送・酒井武 代表取締役社長

 なお、テレビ部門大賞の審査では、松井アナウンサーと中京テレビの恩田千佐子アナウンサーが、同点となり、優劣つけがたい状況となりました。大賞は松井アナウンサーに決定しましたが、大いに健闘した恩田アナウンサーにも審査員特別賞として「最優秀パーソナリティー賞」が贈られました。

最優秀パーソナリティー賞  中京テレビ 恩田 千佐子(おんだ ちさこ)アナウンサー

 1990年入社。2012年4月にスタートした中京テレビ初の夕方ワイド番組「キャッチ!」のメーンキャスター。母親として、生活者として積み重ねた経験から紡ぎ出す言葉は、自然体でありながら説得力があり、多くの視聴者から信頼と共感を得ています。
 受賞について、「23年アナウンサーをしてきて、大きなご褒美をもらいました。これからも頑張ります。」と語りました。

20130322-2.jpg
受賞した恩田アナウンサー(左)と福岡放送・酒井武 代表取締役社長


ラジオ部門大賞  青森放送 上野 由加里(うわの ゆかり)アナウンサー

 2005年入社。年末恒例28時間に渡る生放送番組「2012 RABラジオチャリティミュージックソン」のパーソナリティを務めた他、覆面DJとして登場する「聴いて!(リッスン)」では、普段とは違うクールでハイテンションなキャラクターを開拓。発想の素晴らしさがあれば楽しいラジオを作っていけることを示したことが評価されました。
 受賞について、「心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしていて、盾がずっしりと重く感じます。この賞をしっかりと受け止め、初心に返って、ねぶたの「ハネト」*のようにストイックに仕事したいです。」と語りました。

20130322-3.jpg
受賞した上野アナウンサー(左)と青森放送・長崎昭義 代表取締役社長

*青森ねぶた祭の特色の1つがハネトと呼ばれる踊り手。
 威勢のいい囃子のリズムに合わせたエネルギッシュな踊り方が特徴的。

最優秀新人賞  読売テレビ 中谷 しのぶ(なかたに しのぶ)アナウンサー

 2011年入社。「秘密のケンミンSHOW」や「朝生ワイドす・またん」で活躍する一方、読売テレビ開局55年キャンペーン「GOGOハピネス」では最も若いアナウンサーとして、未来に向かうYTVの溌剌としたイメージを担っています。
 受賞について、「体当たりで突っ走ってきたので嬉しいです。先輩方に感謝しています。これからは安心感のある、頼られるアナウンサーになれるよう挑戦していきたいです。」と抱負を語りました。

20130322-4.jpg
受賞した中谷アナウンサー(左)と讀賣テレビ・望月規夫 代表取締役社長


日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部