プレスリリース

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2013年07月23日

ソーシャルメディアで変わる新たなテレビの視聴スタイル
「ソーシャルテレビ・アワード 2013」大賞を受賞!
「TV60 日テレ×NHK 60番勝負」

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下 日本テレビ)と日本放送協会(NHK)が共同制作し、今年の2月1日、2日に放送した「TV60 NHK×日テレ 60番勝負」と「TV60 日テレ×NHK 60番勝負」が「ソーシャルテレビ・アワード 2013」において、大賞を受賞しました。

 「ソーシャルテレビ・アワード 2013」は、日経BP社の日経デジタルマーケティングならびに日経エンタテインメント!が主催し、ソーシャルメディア、スマートフォンやタブレット、データ放送などを活用し、革新的な視聴者参加手法、多面的な情報提供、視聴者コミュニティ形成、番組制作などに取り組んでいる番組を表彰するものです。

 今回、受賞をいたしました、「TV60 日テレ×NHK 60番勝負」は、テレビ放送開始から60年を迎えた日本テレビとNHKがこの節目に、両局によるコラボレーションにより、視聴者のみなさんにテレビのさらなる可能性を感じていただきたく、テレビの未来を創造するために制作、放送した番組です。

 当番組全編にわたって、視聴者の方々が番組内容に好意を表明する「イィボタン」を表示。連動データ放送/スマートフォン特設サイトで表示される「イィボタン」を視聴者に押していただき、その集計結果をリアルタイムにグラフ化、生放送のスタジオモニターやデータ放送画面などに反映しました。2回の放送で「イィボタン」が押された回数は、約1,900万回。筋書きのない視聴者の動向をスタジオに直接取り込む演出は、出演者の盛り上がりや番組の雰囲気に大きく影響を与え、視聴者の気持ちと共に番組の流れが作り出されていく内容となりました。

 また、「24時間でドラマ対決」という企画では、24時間という制限の中で短編ドラマを競作する両局スタッフの様子をインターネットでライブ配信。両局アナウンサーや番組関係者が制作の舞台裏を解説しました。これをのべ10万人近い人々が視聴しました。

 スマートフォンを片手に、FacebookやTwitterを駆使しながら、テレビを観る方々が増える中、この番組においては、新技術を用いて視聴者とテレビのより緊密な関係を演出し、新たなテレビの可能性を生み出すことを目指したものです。

 これらの取り組みが高く評価され、この度の受賞となりました。

 なお、7月23日(火)、発表・授賞式が行われ、日本テレビからは桝太一アナウンサー、NHKから有働由美子アナウンサー、武内陶子アナウンサーが出席しました。

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授賞式に出席した両局のアナウンサー
左から、有働由美子(NHK)、武内陶子(NHK)、桝太一(NTV)
番組タイトル TV60+「TV60 NHK×日テレ 60番勝負」
放送日時 2月1日(金)24:58~27:00 / NHK101スタジオから生放送(全国放送)
     
番組タイトル 日本テレビ開局60年特別番組「TV60 日テレ×NHK 60番勝負」
放送日時 2月2日(土)24:50~26:20 / 日本テレビS1スタジオから生放送(30局ネット放送)
     
M   C 中居正広(SMAP)
アナウンサー NHK:武内陶子(1日)・有働由美子(2日)/ 日本テレビ:桝太一(1日、2日)
    以上
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スマートフォン画面に表示された「イィボタン」
日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部