プレスリリース

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2013年10月10日

世界最大級のコンテンツ見本市 : MIPCOM 2013
「MIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Drama」
ドラマ「Woman」がグランプリを受賞

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下 日本テレビ)が制作した連続ドラマ「Woman」(主演:満島ひかり 2013年7月~9月放映)が、フランス・カンヌで開かれている世界最大級の国際コンテンツ見本市「MIPCOM」において10月8日、「MIPCOM BUYERS'AWARD for Japanese Drama」のグランプリを受賞いたしました。

 日本テレビは、2009年にも連続ドラマ「アイシテル~海容~」でグランプリを受賞しており、同じテレビ局のドラマがグランプリを2度受賞するのは、初めての快挙となります。

 国際テレビ番組見本市「MIPCOM」とは、テレビ番組を中心に映像コンテンツを扱う様々なプロフェッショナルが集う世界最大級のエンターテイメント・コンテンツ国際見本市です。コンテンツのプロデュース、共同制作、出資、売買、配給・配信など、コンテンツビジネスに関わる全ての要素を満たす国際見本市として世界中から業界関係者が集まっています。

 「MIPCOM BUYERS'AWARD for Japanese Drama」は、日本のコンテンツを海外に発信する目的で、「MIPCOM」と「国際ドラマフェスティバルin TOKYO」の連携事業として2009年に創設されたものです。今年は、「MIPCOM」が推薦したヨーロッパを中心とするバイヤー14人が審査員となり、日本から出品された連続ドラマ7作を厳正に審査した結果、現代日本の社会が垣間見られるストーリー設定が海外のバイヤーも共感できる普遍的なテーマであることや、出演者の高い演技力などが評価され、「Woman」がグランプリを受賞しました。

 「Woman」は、貧しいながらも愛するわが子のため、命を懸けて生きるシングルマザーの生きざまを描いた作品で、日本でも女性を中心に多くの視聴者の共感を呼びました。

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 日本テレビでは、今回の受賞を励みとして、今後も世界で通用するドラマ制作に力を注いでまいります。


「MIPCOM BUYERS'AWARD for Japanese Drama 2013」受賞作品
                  『Woman』

◆放送:2013 年7月~9月(毎週水曜日 午後10時から全11話放送)

◆出演:満島ひかり、田中裕子、二階堂ふみ、小栗旬、小林薫 ほか

◆脚本:坂元裕二

◆演出:水田伸生 ほか

◆プロデューサー:次屋尚、千葉行利 ほか

以上
日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部