プレスリリース

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2013年12月04日

24時間テレビ「愛は地球を救う」
台風30号に襲われたフィリピンに対して、
義援金1,000万円を贈呈

 11月8日、フィリピン中部を台風30号が直撃しました。レイテ島を中心に多くの地域が猛烈な暴風雨にさらされ、各地で洪水や土砂崩れなどによる甚大な被害が発生し、死者が数千人に上っています。11月24日には1,000人規模の日本の自衛隊員が現地で支援活動を始めています。

 そこで、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、緊急災害支援として、義援金1,000万円をフィリピンに贈ることを決定し、12月4日に日本赤十字社において、義援金の贈呈式が行われました。城朋子 公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会々長から日本赤十字社の近衞忠煇社長に対し、1,000万円の目録が手渡されました。

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日本赤十字社 近衞社長(左)に目録を渡す
城朋子 公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会々長


 日本テレビなど民間放送31社で構成される公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、皆さまから寄せられた募金を福祉・環境・災害援助などに活用しております。

以上
日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部