プレスリリース

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2014年06月25日

日テレ体験教室 岩手県にて開催

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下 日本テレビ)は、株式会社テレビ岩手(本社:岩手県盛岡市内丸、代表取締役社長:楢崎憲二、以下 テレビ岩手)と共催で、6月25日(水)に「テレビ岩手・日テレ体験教室」を岩手県宮古市で開催しました。

 「日テレ体験教室」とは、2007年から日本テレビがCSR活動の一環として、主に関東地域の学校などで開催しているもので、中継車やテレビカメラ、編集機など、テレビ放送の現場で実際に使用している機材を使い、子どもたちに楽しみながらテレビ放送の仕組み、テレビの仕事を知ってもらうことを目指した出前授業です。

 この「日テレ体験教室」をテレビ岩手と共催で「テレビ岩手・日テレ体験教室」とし、日本テレビとテレビ岩手の放送機材(中継車・カメラ・編集機・照明機材など)を使い、両社のスタッフが共同で体験教室を開催しました。東北を訪問するのは、昨年の宮城県に続いて2回目となります。

 今回の授業も大変盛り上がり、参加した子供たちからは、「中継車内のボタンの数に驚いた。」、「スポーツ映像のスローや逆再生が楽しかった。」などの感想が多く聞かれました。また、先生方からは「実際の放送機器を使った体験できることが貴重だ。」「テレビ画面の裏側の普段見えない仕事が見られて良かった。」などの感想をいただきました。
 

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中継車についての授業
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ハンディカメラを体験


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中継車でスイッチング体験
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スローコントローラーを操作

     

名      称 : テレビ岩手・日テレ体験教室

日      時 : 6月25日(水)

場      所 : 岩手県宮古市立鍬ヶ崎(くわがさき)小学校

対 象 学 年 : 5年生、6年生の2学年、64名
  


【日テレ体験教室とは】
 
 対象は小学生を中心にして、学校単位での応募を受けて授業を開催。放送の仕組みやテレビ制作の基本、機材の解説を行い、中継の実演をするほか、メディアリテラシーの概念などを学んでいただくものです。また実際に放送機材にも触れ、操作体験も行います。これまで関東のエリア内で開催し、7年間で約3,800人の子供たちが参加しました。毎回ご好評をいただいております。

ホームページアドレス  http://www.ntv.co.jp/taiken/


日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報・IR部