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2014年10月07日

国際見本市TIFFCOM2014
日本テレビ系ネットワーク局が
共同ブースを初出展

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 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下 日本テレビ)は、10月21日(火)から23日(木)まで、東京・台場で開催される国際的テレビマーケット(見本市)であるTIFFCOM2014に初めて「NNS」(日本テレビネットワーク)としてネットワークを挙げて共同のブース出展を行うことになりました

 日本テレビ系ネットワーク局では、日本テレビをはじめ、読売テレビや札幌テレビがこれまでも独自に海外へのコンテンツ販売を行ってきた歴史がありますが、ネットワークが一体となって取り組むことで、ノウハウの共有やそのブランド力を全世界にアピールすると共に、将来的には各局が独自の海外展開をしていくための第一歩として今回の出展を位置付けています。

 今回のTIFFCOMには、ネットワーク30局のうち29局が参加し、ドキュメンタリー、グルメ・紀行番組、情報番組を中心に、北から南まで日本全国を網羅するローカル色豊かな番組を販売します。日本全国のローカル番組は特にアジア圏では需要が高く、「NNS」のブランドでパッケージ化して販売することで、日本テレビ系ネットワーク局のコンテンツが海外で広く放送されることを目指します。

【TIFFCOMとは】
 2004年以来、毎年10月に開催される東京国際映画祭(TIFF=Tokyo International Film Festival)に併設するアジア最大級のテレビマーケット。
 2012年より台場のホテルグランパシフィックLe Daibaにて開催。日本テレビはじめ在京キー局やNHK等の国内の主要放送局や制作会社、配給会社数十社が出展、さらに中国や韓国、台湾といったアジアを中心とした世界の多くの国と地域も参加しており、TVコンテンツの活発な売買が行われる。

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2013年の「TIFFCOM」会場
以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報・IR部