プレスリリース

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2014年12月19日

24時間テレビ「愛は地球を救う」
「長野県神城断層地震」の災害に対して
義援金500万円を贈呈

 11月22日に発生した「長野県神城(かみしろ)断層地震」は、長野県北部の小谷村や白馬村などで震度6弱~震度5強を記録した局地的な地震で、奇跡的に死者は出なかったものの負傷者46人、住宅被害は全半壊141棟、一部損壊1,426棟に上りました。積雪等に伴う住居の倒壊を始め、道路の損壊や土砂災害の恐れもあり、当時、長野県は「地震災害対策本部」を設置、「災害救助法」を適用し、警察や消防、陸上自衛隊にも派遣要請を行いました。

 「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」では、国内災害緊急援助として、被災地の復興に役立てて頂くため、長野県に義援金500万円を贈呈いたしました。12月19日に長野県庁にて、テレビ信州の盛浩二社長から阿部守一県知事に対し500万円の目録が手渡されました。

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長野県・阿部知事(左)に目録を渡すテレビ信州 盛社長

 日本テレビなど民間放送31社で構成される「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」では、皆さまから寄せられた寄付金を福祉・環境・災害援助などに活用しております。

以上


日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報・IR部