プレスリリース

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2015年01月01日

年頭のご挨拶

 皆様、明けましておめでとうございます。

 昨年、日本テレビは視聴率において、全日帯・ゴールデン帯・プライム帯で他局を大きく引き離してトップとなり3年ぶりに「年間視聴率三冠王」を獲得することができました。多くの視聴者の皆様に当社の番組を支持していただき、心より感謝申し上げます。
 当社は、「見たい、が世界を変えてゆく。」というコーポレートメッセージを掲げ、視聴者、そしてスポンサーの皆様の期待と信頼に応える番組作りを心がけてまいりました。その結果、情報・報道番組をはじめとしてバラエティ・ドラマ・スポーツなど各ジャンルの番組で改善に向けた工夫と努力が実を結び、より多くの皆様にご支持をいただくことができました。今年も、面白くてタメになる、見てよかったと思っていただける番組づくりを推進するとともに、映画やイベントなどの関連事業も含めて、より魅力のある良質なコンテンツを皆様にお届けできるよう努めてまいります。
 また、昨年、日本テレビグループは、本業である放送以外の事業分野にも大きく翼を広げる転換の年となりました。アニメ制作会社「タツノコプロ」の子会社化、「Hulu」買収による定額制動画配信事業への本格参入などです。そしてスポーツクラブ「ティップネス」が今年から日本テレビグループに加わります。今年は、これら新規ビジネスについても日本テレビのブランド力と信頼を最大限に活用しながら、皆様の期待に応えるべく着実に成長・発展させることに力を注いでまいります。

 日本テレビとグループ各社は、中核である放送コンテンツビジネスをはじめとして、グループ全体が一丸となって日本の優れた文化の創造と発展に貢献するべく、たゆまぬ改革と挑戦を続けてまいる所存です。今年も日本テレビとグループ各社へのより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


日本テレビホールディングス株式会社 代表取締役 社長
日本テレビ放送網株式会社 代表取締役 社長執行役員
大久保 好男