プレスリリース

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2015年03月31日

24時間テレビ「愛は地球を救う」
バヌアツ共和国のサイクロン被害に対して
700万円を贈呈

 南太平洋の島国であるバヌアツ共和国は、3月13日から14日にかけて、最大級のサイクロン「パム」の直撃を受け、国連によりますと3月24日現在、11人の死亡が確認されたほか、全人口(約25万人)の約7割にあたる16万6,000人が被害を受けたということです。バヌアツ政府はこの未曾有の事態に対して「非常事態宣言」を発令しました。
 仙台で開催された「国連防災世界会議」(3月14日~18日)に出席していたバヌアツのロンズデール大統領は、国際社会の緊急支援を要請し、安倍総理大臣も日本として可能なかぎりの支援を行う考えを伝えました。
 こうした事態に、「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」では、「自然災害緊急支援」の一環として、いち早く現地入りして迅速な活動を行っているJPF(認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム)に対して、700万円を贈ることを決定しました。3月30日にJPF本部にて、24時間テレビチャリティー委員会の高見俊彰副会長からJPFの飯田修久事務局長に対し700万円の目録が手渡されました。この支援金は、現地での国際医療活動支援や医薬品・医療機器の調達等に役立てていただくことになります。

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JPF・飯田修久事務局長(右)に目録を渡す
公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会の高見俊彰副会長


 日本テレビなど民間放送31社で構成される「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」では、皆さまから寄せられた寄付金を福祉・環境・災害復興などに活用しております。

以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報・IR部