プレスリリース

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2015年07月22日

ソーシャルメディアで変わる新たなテレビの視聴スタイル
「ソーシャルテレビ・アワード 2015」
日経デジタルマーケティング賞受賞!
「金曜ロードSHOW!」

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下日本テレビ)の放送する「金曜ロードSHOW!」は、「ソーシャルテレビ・アワード 2015」で、日経デジタルマーケティング賞を受賞しました。7月21日に発表・贈賞式が行われ、番組キャラクターのスタンリーや番組プロデューサーらが登壇しました。

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授賞式の出席者。左から清水大輔、寳子山令子(インターネット事業部)、スタンリー、谷生俊治(金曜ロードSHOW!プロデューサー)、
(前)寺本紀子(インターネット事業部)、(後)鈴木竜一(HAROiD)、田中明花(フォアキャスト・コミュニケーションズ)、中島昌彦(総合コンテンツ部)


 「ソーシャルテレビ・アワード 2015」は、日経BP社(本社:東京都港区 社長:長田公平)の日経デジタルマーケティングならびに日経エンタテインメント!が主催し、ソーシャルメディアとテレビが急接近する動きのなかで、先進的な取り組みをしたテレビ番組を表彰し、両業界の発展に寄与することを目的としているものです。

 「金曜ロードSHOW!」では、日本テレビが独自開発した、テレビとSNSの両方で番組を楽しめる「JoinTV」のシステムを使った会員制サイト「金曜ロードシネマクラブ」を2014年に創設。地上波での映画放送と同時にツイッターやフェイスブックで友だちとつながりながら楽しめる枠組みを作りました。
 例えば、視聴者が映画の名シーンを見ながら、「笑える」「泣ける」など、"その時感じた4つの気持ち"をスマホから発信することができる「こころボタン」という企画を展開しました。これは4つの気持ちの動きがグラフで表示され、友だちとの連帯感や共有感が生まれる仕掛けです。このほかにもテレビとSNSを効果的に連動させた、新しい試みを次々と展開しています。
 さらに、データ放送への参加やサイトのクイズへの回答で、プレゼント応募のためのポイントを貯められたり、番組の視聴ごとにもらえる「視聴認定バッジ」というスタンプを集められるなどの特典を用意して、リアルタイム視聴や継続視聴を促す試みを実施しています。
 なお、7月14日現在で会員数は37万人を突破し、月間ページビューは多いときは約980万に達しました。

以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部