情報セキュリティ基本方針

2019(R01)年6月

日本テレビ放送網株式会社(「日本テレビ」)における継続的かつ安定的な業務遂行を確保するために、日本テレビが保有する情報資産に関し放送事業者として適切な水準を達成し、かつ日本テレビの業務に携わる全ての者が遵守すべき、情報セキュリティ対策の基本事項として「情報セキュリティ基本方針」を定める。

1.情報セキュリティ管理規程の策定
日本テレビは、保有する情報資産の取り扱いに関して、情報セキュリティに関する規程を策定し、実践していきます。日本テレビの情報資産をあらゆる脅威から守るために、情報セキュリティに対する取り組みを明確に示します。
2.情報セキュリティ管理体制の構築
情報セキュリティの責任者およびそれを補佐する管理者を配置するとともに、情報セキュリティに関する委員会を組織します。この体制により、情報セキュリティ状況の集約、必要な対策を迅速に実施します。
3.情報セキュリティ対策に対応したシステムの構築
情報資産に対する不正な侵入、漏洩、改ざん、破壊等が発生しないように、情報システムにセキュリティ対策を組込み構築します。
4.啓発活動の実施
日本テレビの業務に携わる全ての者が、情報セキュリティ基本方針を遵守して業務を遂行できるように、情報セキュリティに関する社内倫理を向上させるため、情報セキュリティに関する教育・訓練を行います。
5.外部委託に関する管理強化
外部委託に関して、機密性を保つために外部委託業者の適格性を十分に確認するとともに、情報セキュリティ管理に関する契約を結びます。また、外部委託業者の入構や情報システムへのアクセス権限などの管理を的確に行います。
6.危機管理の徹底
緊急事態が発生した際における連絡、証拠保全、被害拡大の防止、復旧等の必要な措置を迅速かつ円滑に実施するために、緊急時対応措置を定めます。
7.評価・見直し
情報セキュリティに関する状況の変化や関係法令等の改定により新たな対策が必要となった場合は、本方針を見直し、改善に努めます。
以上