バックナンバー

#156

2015年3月31日放送「いのちのいろ」

いのちのいろ。
それは、この地球(ほし)に暮らす
生き物が紡いできた、色の軌跡。

#155

2015年3月24日放送「グラス・ウィング・バタフライのいろ」

奥の緑が透けて見えるほど、
ガラスのように透明な羽。

神秘的な姿を見せるのは、
通称グラス・ウィング・バタフライ。

#154

2015年3月17日放送「ハチドリのいろ」

宝石のような鳥。それがこの「ハチドリ」。
鳥の中でも最も小さな種類に入る彼ら。

#153

2015年3月10日放送「漆のいろ」

私たちは自然の持つ色の力を
生活の中にとりいれてきた。

つややかな「漆のうつわ」もそのひとつ。

#152

2015年3月3日放送「レインボーユーカリのいろ」

その木はユーカリの仲間。
コアラも驚く、その姿をお見せしよう。

#151

2015年2月24日放送「カニハゼのいろ」

美しい珊瑚礁が広がる西太平洋のミクロネシア。
その海底にギョロリと光る大きな目?

#150

2015年2月17日放送「ハナアブのいろ」

花の蜜を求めてやってきた2匹の虫。
実は、左の虫はハチじゃない。

#149

2015年2月10日放送「七面鳥のいろ」

これが七面鳥。
意外とふつうの鳥だって?

#148

2015年2月3日放送「ヨナグニサンのいろ」

沖縄県・与那国島に生息する
その巨大な生き物とは…

世界最大級の蛾・ヨナグニサン!

#147

2015年1月27日放送「不思議な砂漠のいろ」

エジプト。この地に、不思議な色の砂漠が存在する。
まるで雪のように白い砂。

#146

2015年1月20日放送「ユキヒョウのいろ」

辺り一面の銀世界。
そんな雪山に暮らすヒョウがいる。

#145

2015年1月13日放送「アカメアマガエルのいろ」

南米の熱帯地域に生息するのが
真っ赤な目が特徴のアカメアマガエル。

ヘビなどの天敵に出会うと…

#144

2015年1月6日放送「ハクトウワシのいろ」

ハクトウワシが生息するのは、広く北アメリカ。
真っ白い羽毛に覆われた頭―

#143

2014年12月30日放送「おせちのいろ」

日本のお正月を彩るおせち料理。
赤や黒、黄色など、
縁起のよさそうな料理がズラリ。

#142

2014年12月23日放送「不思議な岩のいろ」

アメリカ西部の
バーミリオンクリフス国定公園。

そこに人目をさけるかのように
存在する神秘的な絶景がある。

#141

2014年12月16日放送「ポインセチアのいろ」

クリスマス一色に染まる街並み。
そんな季節を彩るのが―

#140

2014年12月9日放送「カレハカマキリのいろ」

地面に落ちた葉の中で、
彼らはじっと身を潜めている。

まるで、枯れ葉そっくりな、この姿―

#139

2014年12月2日放送「カバのいろ」

カバが1日の大半を過ごすのは水の中。
でも、大好きな草を求めて、
丘に上がることもある。

#138

2014年11月25日放送「キンケイのいろ」

ハデハデな鳥・キンケイ。
中国の岩山や竹藪に暮らしている。

#137

2014年11月18日放送「ピンクイルカのいろ」

そのイルカがいるのは、南米・アマゾン川。
アマゾン カワイルカ。

#136

2014年11月11日放送「水晶のいろ」

地中深く、岩の隙間などで生まれ、
静かに成長を続ける「水晶」。

元になるのは、二酸化ケイ素 といわれる
地球の形成に欠かせない物質だ。

#135

2014年11月4日放送「ピンクの湖のいろ」

ピンクに染まる湖―
ここは、アフリカ・ケニアのボゴリア湖。

#134

2014年10月28日放送「ハロウィン カボチャのいろ」

もうすぐハロウィン。
魔女やお化けに仮装して、お菓子をもらって回る日だ。

#133

2014年10月21日放送「エダハヘラオヤモリのいろ」

マダガスカルの森の中―
じっと潜む生き物がいる。

#132

2014年10月14日放送「メダカのいろ」

メダカが暮らしているのは、きれいな小川。
まわりには、鳥などの多くの天敵がいる。

#131

2014年10月7日放送「不思議な温泉のいろ」

北アメリカ最大の火山地帯、
イエローストーンにある色の絶景―

白い煙が立ち上る中、見えてくるのは
神秘的な輝きを見せる水面。

#130

2014年9月30日放送「ハナヒゲウツボのいろ」

奄美大島に近い南の海―
この青く色鮮やかな魚が、ハナヒゲウツボ。

#129

2014年9月23日放送「ヤドクガエルのいろ」

なんとも恐ろしい名前をしたヤドクガエルとは、いったい、どんな色をしているのだろう。
これが、そのヤドクガエル!

#128

2014年9月16日放送「キジオライチョウのいろ」

北アメリカの大平原に鳴り響く不思議な音。
音の主はキジオライチョウ。

#127

2014年9月9日放送「ヤマアラシのいろ」

背中を覆う長いトゲで身を守るヤマアラシ。
鋭いトゲで、確かに近付けない。

#126

2014年9月2日放送「タマムシのいろ」

夏の雑木林の中で、
キラリと光るモノを見つけたら、
その生き物かもしれない。

そう! タマムシ。

#125

2014年8月26日放送「カサゴのいろ」

のそりのそりと、
海の底を歩くように進むこの魚が、
擬態の名人、カサゴの仲間。

その擬態の技をご覧あれ!

#124

2014年8月19日放送「ミツツボアリのいろ」

オーストラリアの乾燥地帯にいるのが、
その生き物―、ミツツボアリ。

でも、蜜のような色とは、
どういうことなのか?

#123

2014年8月12日放送「コケのいろ」

世界に4万種類と言われているコケ。
根を張らず、
光合成だけで栄養を作ると言う不思議な植物だ。

#122

2014年8月5日放送「カブトムシのいろ」

夏の雑木林―
そこにいるのは、
堂々たるツノを持つカブトムシ。

#121

2014年7月29日放送「グンカンドリのいろ」

世界の熱帯地域に暮らす、
その名も―、グンカンドリ。

勇ましい名前は、
堂々たる姿で大空を舞い、
空中戦に抜群の強さを誇ることから。

#120

2014年7月22日放送「砂浜のいろ」

南の島を縁取る白い砂浜。
白さの元となるのは「いのち」の欠片(かけら)だ。

#119

2014年7月15日放送「ワオキツネザルのいろ」

マダガスカル島に暮らすワオキツネザル。
尻尾の黒い輪のような模様が名前の由来だ。

#118

2014年7月8日放送「カメムシのいろ」

体が カメの甲羅に似ていることから
名付けられたカメムシ。

危険を感じると、強烈な匂いを出す。

#117

2014年7月1日放送「アノールトカゲのいろ」

自然豊かなカリブの島で、彼らは生きている。
その名も、アノールトカゲ。

#116

2014年6月24日放送「ナナフシのいろ」

それは、自らの色と形で、
自然に溶け込む「擬態」と言う技。

ほら、ここにも・・・

#115

2014年6月17日放送「マタタビのいろ」

梅雨の季節―
みずみずしい緑一色の山の中で、
点々と白い葉をつける木がある。

#114

2014年6月10日放送「チーズのいろ」

牛やヤギの乳から作られるチーズ。
ゆっくりと時間をかけて作られる
その味や触感を生むには、
色に関係した小さな生き物の存在がかかせない。

#113

2014年6月3日放送「アオアシカツオドリのいろ」

不思議な生き物が多く住むガラパゴス諸島。
いたいた。

#112

2014年5月27日放送「ミミックオクトパスのいろ」

海の底を優雅に泳ぐヒラメ。
でも、どこか様子が…。

#111

2014年5月20日放送「シロサイのいろ」

アフリカの草原に暮らすシロサイ。
英語の名前はホワイト・ライノセラス。

#110

2014年5月13日放送「しょうゆのいろ」

日本の食文化の象徴―
「しょうゆ」の色には、
いのちのドラマが隠されている。

#109

2014年5月6日放送「空豆のいろ」

夏がくると、大きなサヤをつける「空豆」。
このサヤの緑こそ、空豆の「色のヒミツ」。

#108

2014年4月29日放送「ハナカマキリのいろ」

美しい色で虫たちを魅了する花々…
そこに、身を隠すのが…、「ハナカマキリ」。

#107

2014年4月22日放送「ヒカリキンメダイのいろ」

太陽の光も届かない
深い海の底―

幻想的な光を放つ「命」がそこにある。

#106

2014年4月15日放送「イソコンペイトウガニのいろ」

金平糖のような「海の生き物」―
住処は、このサンゴの中だ。

#105

2014年4月8日放送「陶器のいろ」

さまざまな色の「陶器」。
原料は、陶土(とうど)と呼ばれる「土」。

#104

2014年4月1日放送「オシドリのいろ」

「オシドリ夫婦」と言う言葉で知られる オシドリ。
実は鮮やかな羽根をもつのは オスだけ。

#103

2014年3月25日放送「コアラのいろ」

コアラの1日のほとんどは、
木の上でお昼寝。

ユーカリの木は、
コアラの住処であり、大好物でもある。

#102

2014年3月18日放送「ハナダイのいろ」

サンゴ礁に咲く花のような姿から、
その名もハナダイ。

実は、このハナダイ、生まれたときは、みんなメス。

#101

2014年3月11日放送「シロフクロウのいろ」

北極圏に暮らすシロフクロウは、
夜行性が多いフクロウの中でも珍しく、
主に昼間 活動する仲間なんだ。

それは、夜でも明るい「白夜(びゃくや)」があるため。

#100

2014年3月4日放送「和紙のいろ」

和紙は、日本が誇るべき伝統の文化。
古くから私たちの生活に寄り添い続けてきた
かけがえのないものだね。

#99

2014年2月25日放送「福寿草のいろ」

雪解けの頃、
ほかの花よりも、ひと足早く咲く福寿草。

日の出とともに花を開かせ、
黄色い花びらで
花粉を運んでくれる虫たちを引き寄せるんだ。

#98

2014年2月18日放送「クラゲのいろ」

世界に3千種以上いると言うクラゲは、
まだまだ謎の多い生き物。

体の9割以上が水分で出来ているから、
その多くが、透き通った色をしているんだ。

#97

2014年2月11日放送「チョコレートのいろ」

いろんな色があるチョコレート。
とっても美味しいよね~

#96

2014年2月4日放送「コンゴウインコのいろ」

鮮やかなブルーに、
まぶしいほどの赤。

みんな とっても派手な色をしているね。

#95

2014年1月28日放送「パンダのいろ」

白と黒がトレードマークのパンダだけど、
色の理由には、さまざまな説がある。

まず、
冬は、雪や岩肌にまぎれて、外敵から身を隠すため。

#94

2014年1月21日放送「鍾乳石のいろ」

あぁ! 花音ちゃんが見つけた、
真っ白いものって、鍾乳石だったんだね。

でも、この色の元が何か知っているかな?

#93

2014年1月14日放送「温泉のいろ」

世界中のいろいろな場所で湧く温泉。
火山だった地域などに多いのは、
乳白色の温泉―

#92

2014年1月7日放送「カクレエビのいろ」

この中に、エビが隠れているよ。
見つけられるかな?

#91

2013年12月31日放送「富士山のいろ」

花音ちゃんも描いていた通り、
青い色が印象的な富士山。

でも、近くで見ると全然、青くない。

#90

2013年12月24日放送「トナカイの赤い鼻」

アラスカなどに暮らすトナカイ。
その鼻を見てみると・・・

#89

2013年12月17日放送「ユキウサギのいろ」

寒~い冬の野山。
雪のように、白いウサギが、
ほら、ユキウサギだ。

#88

2013年12月10日放送「オーロラのいろ」

北極や南極に近い地域で見られる、
美しい自然現象・オーロラ。

実は、その光は、
私たちを守ってくれている証の色。

#87

2013年12月3日放送「ハクチョウのいろ」

真っ白で美しい羽を持つハクチョウ。
でも、生まれたばかりの子どもは、
やっぱり親とは違う色…

#86

2013年11月26日放送「赤いいろの魚」

海の中には、いろいろな赤い魚がいる。
その多くは、
ちょっと深いところに住んでいるんだ。

#85

2013年11月19日放送「イチョウのいろ」

夏のイチョウの葉っぱは、まだ緑色。
太陽の光をいっぱいに浴びて、
エネルギーを生み出し、成長している。

#84

2013年11月12日放送「キリンのいろ」

実はキリンには
いろんな種類がいることを知っているかな?

日本の動物園でもおなじみ、
アミメキリンはその名の通り、アミメ模様。

#83

2013年11月5日放送「ルリスズメダイのいろ」

世界中に300種類以上もいる魚、スズメダイ。
みんな色鮮やかで、とってもキレイだね。

#82

2013年10月29日放送「ドングリのいろ」

ドングリは、クヌギやカシなどの木の実のこと。
夏は、まだ緑色をしている。

#81

2013年10月22日放送「ペンギンの赤ちゃんのいろ」

南極大陸に暮らすコウテイペンギン。
その赤ちゃんは、グレーがかった
白い色をしている。

#80

2013年10月15日放送「ライオンのたてがみのいろ」

雄ライオンのシンボルと言えば…
このたてがみ。

#79

2013年10月8日放送「ベニザケのいろ」

寒い地域の川で生まれる紅鮭。
大きくなると、
さらに豊富な食料を求めて海へ出る。

#78

2013年10月1日放送「赤とんぼのいろ」

夏は、ヤゴからトンボへと変わる季節。
でも、羽化したばかりの赤トンボは…

#77

2013年9月24日放送「カミナリのいろ」

嵐をよぶ雷。
実はさまざまな色がある。

#76

2013年9月17日放送「月のいろ」

暗い夜に、やわらかな光を注いでくれる月。
その光は、太陽の光を反射したもの。

#75

2013年9月10日放送「テントウムシのいろ」

真っ赤な体に、
黒い点々のナナホシテントウをはじめ―

黒地に、オレンジ色の点や
さらにこんな種類まで。

#74

2013年9月3日放送「カエルアンコウのいろ」

カエルアンコウは、かくれんぼ上手な、海の魚。
でも、泳ぐのがとっても苦手なんだよ。

#73

2013年8月27日放送「マレーバクのいろ」

白黒ツートンカラーのマレーバク。
でも、子どもの頃は全然ちがう色をしている。

#72

2013年8月20日放送「トウガラシのいろ」

見るだけで火を噴きそうな
真っ赤っ赤のトウガラシ。

でも、育ち始めは緑色をしている。

#71

2013年8月13日放送「光る海の生き物のいろ」

季節は春や秋。
新月の晩に、
海岸をふちどるように灯る
「いのちの光」がある。

#70

2013年8月6日放送「ヒマワリのいろ」

夏空の下(もと)、まぶしいほどに咲き誇るヒマワリの花。
黄色い花びらに囲まれた花の中心を見てみると、
花粉をつけた小さい花がたくさん集まっている。

#69

2013年7月30日放送「カブトムシのいろ」

夏の夕暮れ、雑木林にいたのは・・・
昆虫の王者・カブトムシ。

#68

2013年7月23日放送「トマトのいろ」

真っ赤な実に、
いっぱいの栄養を詰め込んだトマト。

育ち始めは、まだ緑色をしているんだ。

#67

2013年7月16日放送「藍染めのいろ」

古くから日本人に親しまれてきた「藍染め」。
深い青色がキレイだよね。

#66

2013年7月9日放送「きんぎょのいろ」

赤やオレンジ いろんな色で
ボクたちの目を楽しませてくれる金魚。

実は、フナから突然変異で生まれてきたんだ。

#65

2013年7月2日放送「星のいろ」

夜空に輝く無数の星たち。
自らを燃やし、
その光を何億年もの時をかけて
私たちの元に届けてくれる。

#64

2013年6月25日放送「くものいろ」

時とともに
その形を変える 空の雲。

魚のウロコみたいな、こんな雲や―
山が帽子をかぶったような「笠雲」(かさぐも)。

#63

2013年6月18日放送「魚のしまといろ」

海の中、シマ模様を持つ魚は、意外と多い。
とってもキレイだけど、
その分、目立ってしまって
敵に狙われやすいように思うよね。

#62

2013年6月11日放送「サボテンの花のいろ」

サボテンが生きるのは、
雨の少ない、過酷な荒野。

そこに棲む生き物は、とても限られている。

#61

2013年6月4日放送「シマリスのいろ」

森の中で暮らすシマリスは、
その名の通り シマシマ模様。

いまは木の実探しの真っ最中だ。

#60

2013年5月28日放送「サンゴのいろ」

海の中、カラフルな枝を伸ばして、
森のように広がるサンゴ。

実は、動物の仲間だって知っているかな?

#59

2013年5月21日放送「トキのいろ」

里山(さとやま)に暮らすトキ。
今では数が少なくなって
見ることも難しくなってしまったけど
美しい羽の色が 魅力的なんだ。

#58

2013年5月14日放送「ツツジのいろと模様」

きれいなツツジの花に
虫たちが蜜を求めて、集まってきているね。

でも、ツツジの花の秘密は、色だけじゃないんだ。
ひとつひとつをよ~く見てみると・・・

#57

2013年5月7日放送「ウミウシのいろ」

ウミウシは、海底に住む巻貝の仲間。
世界に3,000種類以上いると
言われているんだ。

#56

2013年4月30日放送「茶葉のいろ」

緑茶に、紅茶に、ウーロン茶。
お茶にはいろいろ種類があるよね。

#55

2013年4月23日放送「ヒナの口のいろ」

春、家の軒先などに巣を作るツバメ。
ヒナたちが親鳥を待っているね。

#54

2013年4月16日放送「さくらのいろ」

春、咲き乱れる桜。
淡いピンクの花が集まって、
いっそうきれいな色を見せている。

#53

2013年4月9日放送「カメの甲羅のいろ」

カメは、と~ってものんびり屋さん。
外敵に襲われた時どうするかは、
みんな知っているよね?

#52

2013年4月2日放送「こはくのいろ」

花音ちゃんが見つけたのは”こはく”。
宝石の一種だけど、
そもそもは、木から生まれたものなんだ。

#51

2013年3月26日放送「ダンゴウオのいろ」

まぁるくて小さなダンゴウオは、泳ぐのが苦手。
波に流されないように、じっとしている。

#50

2013年3月19日放送「ちいさな命のいろ」

一見、何もいないように見える田んぼの水。
大きく拡大してのぞいてみると…。

#49

2013年3月12日放送「青空のいろ」

抜けるような青い空。
どこまで続いているのか、
ちょっと空の旅に出かけてみよう!

#48

2013年3月5日放送「フクロウのいろ」

夜行性のフクロウは、
夜、森の中を活発に動いて狩りをする。

でも朝が来ると、ウトウト居眠り。

#47

2013年2月26日放送「ひなまつりのいろ」

花音ちゃんが見ていたのは、「緑」と「白」と「桃色」のひし餅だったね。
地域によって違うのだけど、
それぞれに意味があるんだ。

#46

2013年2月19日放送「つばきのいろ」

冬の寒い時期に赤い花を咲かせるツバキ。
他の多くの花はあたたかい季節に咲いて、
花粉を虫たちに運んでもらうのに、不思議だね。

#45

2013年2月12日放送「レッサーパンダのいろ」

パンダみたいな顔がかわいい、レッサーパンダ。
お腹や手が、黒っぽい毛で覆われているのには、
生きていくためのワケがある。

#44

2013年2月5日放送「マガモのいろ」

冬の池は、渡り鳥たちで大にぎわい。
中でもマガモのオスは、ひときわ目立っているね。

#43

2013年1月29日放送「雪のいろ」

冬、一面の真っ白い世界を作る、雪。
よく見ると、
小さな六角形の結晶が集まって出来ている。

#42

2013年1月22日放送「コウイカのいろ」

イカの仲間、コウイカには 凄い特技がある。
色素を持った細胞を伸び縮みさせ、
一瞬で体の色を変えるんだ。

#41

2013年1月15日放送「ライチョウのいろ」

山の上にヒッソリとすんでいるライチョウ。
ただ、そんな場所でもイヌワシなどの天敵はいる。

#40

2013年1月8日放送「ニホンザルのいろ」

日本に住むニホンザルは、顔も、お尻も赤い。
これは、皮膚の下の毛細血管が、透けて見えるからなんだ。

#39

2013年1月1日放送「タンチョウのいろ」

雪原に舞う、美しいタンチョウ。
真っ赤な頭の部分は、実は皮膚の色なんだ。

#38

2012年12月25日放送「タツノオトシゴのいろ」

実はタツノオトシゴは、
色のスゴイ技を持っているんだ。

海に住んでいるのに、
タツノオトシゴは泳ぎがあまり得意じゃない。

#37

2012年12月18日放送「ゴリラのいろ」

昼間でも薄暗い森の奥―
そこに、ゴリラたちは暮らしている。

#36

2012年12月11日放送「ヒラメのいろ」

海の底で暮らすヒラメ。
体の色を周りに合わせて変える
スゴイ能力を持っている。

#35

2012年12月4日放送「カムフラージュのいろ」

ライオンが住んでいるのはアフリカの草原。
体の色が周りと似ているね。

#34

2012年11月27日放送「セイウチのいろ」

北極に住むセイウチたち。
気持ちよさそうに、日なたぼっこしているね。

#33

2012年11月20日放送「紅葉のいろ」

夏、木々の葉は緑色をしている。
さんさんと降りそそぐ太陽の光を浴びて光合成を行い
育つ力を得ているんだ。

#32

2012年11月13日放送「海の生き物のいろ」

黄色に黒い水玉模様では、
目立って狙われちゃうと思うだろ?

でもこの色、「自分に触れると危ないぞ」と知らせる色。

#31

2012年11月6日放送「ナマケモノのいろ」

うっそうと茂るジャングル。
そこに、ナマケモノは暮らしている。

#30

2012年10月30日放送「ぶどうのいろ」

大きさも色も、さまざまにあるブドウ。
中でも、やっぱり一番のおなじみは紫色。

#29

2012年10月23日放送「イカ・タコの墨のいろ」

身に危険が迫ると黒い墨を吐くイカとタコ。
その色に隠されたいのちの秘密。
実はイカとタコの墨は役割が違うんだ。

#28

2012年10月16日放送「ペンギンのいろ」

白いおなかと黒い背中がトレードマークになっている可愛いペンギン。
その色に隠されたいのちの秘密。
空を飛べないペンギンはエサである魚を獲るために海に入る。

#27

2012年10月9日放送「犬の鼻のいろ」

どんな種類の犬でも鼻の色はみんな黒っぽい色をしている。
その色に隠されたいのちの秘密。
犬にとって鼻は自分の周りの情報を集めるとても大切な場所なんだ。

#26

2012年10月2日放送「いろんなチョウのいろ」

いろいろな色や模様を持つチョウの羽。
その色に隠されたいのちの秘密。
世界にはおよそ1万8千種もいると言われているチョウの羽の色や模様は実に個性的だ。

#25

2012年9月25日放送「海藻のいろ」

水の中でゆったりと流れに身を任せている緑色の海藻
その色に隠されたいのちの秘密。
海岸近くの岩場や海の底に生えている「藻」は魚たちにとって絶好の隠れ家。

#24

2012年9月18日放送「アザラシのいろ」

ふわふわの真っ白な毛で覆われた赤ちゃんアザラシ。お母さんアザラシとは毛の色が違う。
その色に隠されたいのちの秘密。
赤ちゃんの真っ白な毛の色はまわりの氷や雪の色に紛れて身を隠すため。

#23

2012年9月11日放送「南国の花のいろ」

南国に咲く花はすごく鮮やかな色をしている。
その色に隠されたいのちの秘密。
気温や湿度が高く、植物がよく育つ南国で、花粉を運んでもらう虫を射止めるのは大変。

#22

2012年9月4日放送「鹿のいろ」

鹿の身体にある斑点の模様。
その色に隠されたいのちの秘密。
鹿は大好物の柔らかい草や葉っぱがたくさんある森に住んでいる。

#21

2012年8月28日放送「タコのいろ」

イラストなどで赤く描かれる事が多いタコの色。
その色に隠されたいのちの秘密。
海の底を這うように歩いて移動するタコ。

#20

2012年8月21日放送「虫のいろいろ」

虫たちは、その小さないのちを守るためにいろいろな工夫をしている。
その色に隠されたいのちの秘密。
例えば、アブラゼミ。

#19

2012年8月14日放送「ホオズキのいろ」

あざやかな橙色のホオズキの袋。
その色に隠されたいのちの秘密。
ホオズキの袋の中には実が入っている。

#18

2012年7月31日放送「カメレオンのいろ」

周りの状況で体の色を変化させることができるカメレオン。
その色に隠されたいのちの秘密。
エサとなる虫に気付かれないように体の色を緑色に変えている。

#17

2012年7月24日放送「海のいろ」

地球の7割を占め、多くの生き物が生きるために欠かせない、青く輝く海。
その色に隠されたいのちの秘密。
海が青く見えるのには太陽の光が大きく関係している。

#16

2012年7月17日放送「シロイルカのいろ」

眩しいくらいに真っ白なシロイルカの体。
その色に隠されたいのちの秘密。
白い色の母イルカに寄り添うように泳ぐ子どものイルカ。

#15

2012年7月10日放送「ホタルのいろ」

夏の夜。自然豊かな里山で淡い光を放ちながら飛び交うホタル。
その色に隠されたいのちの秘密。
緑色に光りながら飛ぶオスのホタル。

#14

2012年7月3日放送「フラミンゴのいろ」

鮮やかなピンク色の羽を持つフラミンゴ。
その色に隠されたいのちの秘密。
野生のフラミンゴが暮らしているのは塩分濃度が高い「塩の湖」。

#13

2012年6月26日放送「アユの不思議ないろ」

夏の訪れとともに川をさかのぼるアユたち。
その体の色に隠されたいのちの秘密。 アユはエサとなる水ゴケを求めて、川の流れに逆らって上流を目指す。

#12

2012年6月19日放送「アジサイの花のいろ」

梅雨の時期になると色とりどりに咲くアジサイの花。
その色に隠されたいのちの秘密、
アジサイの花には実は「蜜」が無い。

#11

2012年6月12日放送「モンシロチョウのいろ」

ヒラヒラとキャベツ畑を飛んで、モンシロチョウは恋人探しの真っ最中。
その色に隠されたいのちの秘密。
みんな同じ色なのにモンシロチョウはどうやって見分けているんだろう?

#10

2012年6月5日放送「ホッキョクグマのいろ」

真っ白な体毛に覆われたホッキョクグマ。
その色に隠されたいのちの秘密。
ホッキョクグマが暮らしているのは一面の銀世界である北極。

#09

2012年5月29日放送「たまごのいろ」

ニワトリのたまごには白と茶、2種類の色がある。
その色に隠されたいのちの秘密。
自然な環境で暮らしている地鶏など野生に近いニワトリの卵は茶色をしている。

#08

2012年5月22日放送「イワシの色」

キラキラときれいに光りながら泳ぐイワシ。
その色に隠されたいのちの秘密。
小さなイワシの群れは光ることによって仲間とまぎれて見える。

#07

2012年5月15日放送「葉っぱの緑色

いろんな色の花があるのに、葉っぱはどれも緑色をしている。
その色に隠されたいのちの秘密、 それは、植物が生長するために必要な栄養分を作っているからなんだ。

#06

2012年5月8日放送「くじゃくの羽」

まるで宝石のようにいろんな色があるオスのクジャクの羽。
その色に隠されたいのちの秘密、
それは、オスがメスを射止めるため。

#05

2012年5月1日放送カエルの色

田んぼなどでよく見かける鮮やかな緑色のアマガエル。
その色に隠されたいのちの秘密、
それは、天敵である鳥から身を守るために、葉っぱの中に隠れているんだ。

#04

2012年4月24日放送「太陽の色?」

いろいろな色が含まれている太陽の光。
その色に隠されたいのちの秘密、
それは、雨上がりに見ることができる、虹。

#03

2012年4月17日放送「いちごの

とっても美味しそうなまっかないちご。
その色に隠されたいのちの秘密、
それは、美味しさを守り、子孫を増やすため。

#02

2012年4月10日放送「シマウマの

おしゃれな白黒模様のシマウマ。
その色に隠されたいのちの秘密、
それは、厳しい自然を生き残るため。

#01

2012年4月3日放送「菜の花の黄色

お日様のように眩しい黄色の菜の花。
その色に隠されたいのちの秘密、
それは、次の世代にいのちを繋ぐため。