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この恨み、地獄へ流します

いっぺん、死んでみる?

パソコンでアクセスに成功すれば、憎い相手を地獄に落とすことが出来る『地獄通信』。噂として流れていたこの話、実は本当だった。午前0時00分にアクセスすると、『地獄通信』のホームページが浮き上がる。そのホームページの空欄に相手の名前を打ち込み送信すれば、地獄の復讐が始まるのだ。やがて現われるのは、恨みの感情に共鳴した時にだけ地獄少女に変貌する閻魔あい(岩田さゆり)。3人の妖怪の手下、骨女(杉本彩)、一目連(加藤和樹)、輪入道(小倉久寛)を従えたあいは、地獄の契約とも言うべき黒藁人形を手渡す――。

 この『地獄少女』は、恨み骨髄の相手への復讐を扱ったドラマである。閻魔あいに狙われた相手は、必ず地獄へ堕ちる。と、同時に、依頼者にも地獄行きの運命が待っている。つまり、“復讐は幸福に繋がるものではない”ということを前提に、ストーリーが展開していく。人を傷つけるとは、どういうことなのか――このドラマは、人間の愚かさと、その本質を描いた作品となっている。
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第十二話 現し世の闇 後編  1月27日

 今まで地獄少女の存在価値を否定していた柴田(西村和彦)がすべてを忘れ、最愛の娘つぐみ(入江紗綾)のために、ついに地獄通信にアクセスした。そして、柴田はあいにある過去を見せられる。それは、5年前に突然消えた妻あゆみ(大塚ちか)のことだった。あいは、何者かの復讐の怨念があゆみからつぐみに向いていると柴田に告げる。
 一体なぜそんなことになっているのか見当がつかない柴田は、大滝警部(渡辺哲)から情報を得る。なんと慕っていた編集長の稲垣(金山一彦)が、柴田の名前を使って記事を書き、それにより書かれた会社の社長が一家心中をしたというのだ。怒った柴田はそのまま稲垣のところへ向かった。しかし、そこで思わぬことを聞かされる。
 そして、ついにつぐみがさらわれてしまう。命の危険にさらされているつぐみのために探し回る。柴田はやっとのことで、つぐみを探し出すことができた。しかし、ついに犯人が現れ‥‥。




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