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この恨み、地獄へ流します
第三話 嬰児の夢  11月18日放送

 商社勤務の31歳のOL・鶴田笙子(鈴木早智子)は、妊娠していることに気づく。しかし、付き合っている相手は妻子持ちの38歳の上司・鳥海誠一(津田寛治)。相談すると、鳥海は妻・真理(星ようこ)との離婚話の妨げになると笙子に中絶を求めた。実は今回中絶すると3度目。笙子は仕方なく独りで病院に行き、胎児の骨壷を抱えて家に戻ることになる。
 1週間後鳥海がやって来て、ベッドの中で次の日曜に会いたいと言われた笙子は、嬉しさで胸を躍らせる。ところが、その当日、鳥海を迎える準備のため買い物に行った笙子は、娘と手をつなぎ、優しそうな身重の妻・真理と仲良く歩いている鳥海を目の当たりにし、愕然となった。
 夕方、鳥海から急に出張になったとの嘘のメールを受け取った笙子は、その直後、大量の出血。駆け込んだ病院の医師から、以後、出産は望めないと宣告された笙子は、絶望のどん底に叩き落された。鳥海の自宅に連絡してみたところ、鳥海は、真理に笙子のことをストーカーと話していたため、電話口に出た真理は敵意を込めて笙子に対応する。
 自分がこれまでずっと騙され続けていたと察し、胎児の骨壷を抱きしめて号泣する笙子。地獄通信へのアクセスに成功した笙子は、復讐ターゲットの空欄に『鳥海誠一』と入力し、迷わず送信ボタンを押した。まもなく、手首を切って自殺を図った笙子の枕元に、地獄少女・あい(岩田さゆり)から、黒い藁人形が届けられて――。
 地獄通信に書き込むことなくあいのことが見える少女 柴田つぐみ(入江紗綾)が…。






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