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この恨み、地獄へ流します
第四話 逢魔の砌  11月25日放送

 フリーライターの柴田一(西村和彦)は、編集長・稲垣隆史(金山一彦)から、村沢祐二という男が起こしたひき逃げ死亡事故の取材をして欲しいと頼まれた。この村沢は、交通遺児基金の設立で話題を集めた代議士・葛城吉隆(石山輝夫)の秘書で、噂によると、事故を起こした車を運転していたのは実は葛城で、助手席には柴田も顔見知りのタレント・麻生マリン(吉野公佳)が乗車していたという。
  柴田は、さっそくマリンに話を聞くが、事件のことに関しては取材拒否。そして、柴田の前から立ち去ろうとしたマリンが、突然、目の前から姿を消してしまった。柴田は、行きつけの喫茶店のマスター・西(田中要次)から地獄通信の話を聞くが信じられなかった。
  そんなある日、柴田は、葛城の事務所の前で警備員と押し問答をしている中島健太(永岡佑)と知り合う。例のひき逃げ事件で死亡した女子大生の根本真由美(藤原郁美)が自分の恋人だったという中島は、車から葛城とマリンが降りてくるのを目撃したという。しかし、何度も警察に行ったが、全く取り合ってもらえなかったらしい。
  地獄少女からもらったという黒い藁人形を柴田に見せる中島は、人形の首に巻かれた赤い糸を引いて葛城を地獄へ堕とす、と話す。柴田は中島を止め、自分がペンの力で葛城に社会的制裁を加えると約束した。
  ところが、葛城サイドから圧力を受けたらしい稲垣は、柴田に取材の中止を指示。柴田は、記事にすることができなくなる。自分でやるしかないと思った中島は、葛城を見つけて掴みかかる。そして、なおも真由美を侮辱する葛城に堪忍袋の緒が切れた中島は、やってきた柴田の制止を振り切って、藁人形の赤い糸を引いた――。






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