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この恨み、地獄へ流します
第五話 偽りの墓碑銘  12月2日放送

 八王子の山中で、少女の生き埋め他殺体が発見された。猟奇事件とにらんだ雑誌編集長の稲垣(金山一彦)は、フリーライターの柴田一(西村和彦)に取材を指示。柴田は、直ちに現場へと飛んだ。
  現場に到着した柴田は、さっそく顔見知りの警部・大滝(渡辺哲)を見つけて話を聞いた。事件の被害者は、1ヶ月程前に捜索願が出ていた19歳の少女だった。
  柴田は、所轄の刑事・阿部(佐野大樹)が証拠として持ち帰ろうとした十字架に興味を抱いた。そして、板で出来たその十字架に〈妹ひかり、ここに眠る〉と書かれていると確認した柴田は、ふと小学生の一人娘・つぐみ(入江紗綾)が、その十字架のことや、教会近くの白い家でお姉さんが監禁されているというビジョンを受けた、と話していたのを思い出す。
  つぐみが携帯に出ないことに胸騒ぎを覚えた柴田は、行きつけの喫茶店のマスター(田中要次)につぐみの行方を聞くと、1人で八王子に行ったとのこと。柴田は、つぐみに危機が迫っていると直感し、大慌てでその後を追った。
  その頃、つぐみは八王子市内の教会近くにある白い家を見つけ、勇気を振り絞って中に入った。激しい異臭が漂う風呂場を抜けてある部屋に入ったつぐみは、突然、後ろから突き飛ばされて中に閉じ込められてしまった。
  つぐみが中で発見したのは、本多美里(藤森麻由)というあいのビジョンを受けたときに出てきたお姉さん。やがて、部屋に入ってきた男は、つぐみに迫って揉み合いになった。その衝撃で、棚の上にあった黒藁人形が拘束されている美里の近くに落ちる。
  ガラスの割れる音に気付いて柴田が部屋に突入。男の顔を見て驚愕した。男は、なんと少女殺しの現場にいた刑事の阿部。柴田に正体を知られた阿部は、大型ナイフを振りかざして柴田とつぐみに迫った。これを見た美里は、そばにあった黒藁人形の赤い糸を引いて――。






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