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この恨み、地獄へ流します
第七話 甘い誘惑  12月16日放送

 柴田(西村和彦)やつぐみ(入江紗綾)も列席した雑誌『スパッシュ』編集者・香山美春(西野妙子)と大手出版社の御曹司・堺卓巳(松風雅也)の結婚式。そこでは、美春の父・孝三(三田村賢二)も松井霧子(及川奈央)という若い女性と婚約したと発表があり、参列者は大いに盛り上がる。だが、霧子の姿を見た編集長の稲垣(金山一彦)は、何か引っかかる、と柴田に洩らした。
  数日後、美春は銀行口座から孝三の退職金2000万円が引き落とされていると気付き、顔色を変えた。孝三によると、2人で商売をやることになったため、金は全て霧子に渡したとのこと。さらに、卓巳から霧子のことを指摘された美春は、結婚を白紙に戻すと通告され、言葉を失った。
  そんな中、美春は、街中で若い男とデートしている派手な格好の霧子を発見し問いただすが、霧子は孝三にもらった金だと開き直る。
美春は、覚悟をきめて『地獄通信』にアクセスし、松井霧子の名前を打ち込んだ。
そんな中、美香にあいが黒藁人形を渡しているビジョンをつぐみは受ける。柴田は、例え復讐しても重い十字架を一生背負うことになる、とあい(岩田さゆり)からもらった黒藁人形を取り上げた。だが、自宅が借金の担保として差し押さえられると知った美春は、孝三と大喧嘩。そんな美春の前に再び現われたあいは黒藁人形を手渡す。
  まもなく、孝三が土下座をして卓巳に謝ったことから、卓巳はもう一度美春とやり直す気になった。だが、美春が笑顔で柴田とつぐみに報告に来て程なく、何と孝三が自殺してしまい――。





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