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この恨み、地獄へ流します
第九話 偽の代償  1月6日放送

 大学教授だった恩田信一郎(野添義弘)にストーカー行為をされ、さらにメール攻勢を受けていた女子大生の夏子(岩佐真悠子)は、その状況に耐えられなくなり『地獄通信』にアクセスし、恩田の名前を書き込んで送信した。実は、恩田は教え子だった夏子をレイプしたとして教授職をクビになり、それでもなお夏子を付け回していたのだ。
 職場やキャンパスでのセクハラ事件を取材中、その恩田と接触した柴田(西村和彦)は、世評とは正反対の事実を打ち明けられた。恩田は、学ぶ姿勢が全くない不真面目な夏子に単位を与えないと言うと、レイプ騒ぎをでっち上げられてしまったというのだ。恩田は反論する機会もなく職を追われ、妻も一人息子の拓人(岡田慶太)を連れて出て行ってしまったという。
 恩田の話を信じた柴田は、その話を記事にする。そして、恩田は謝罪を求めて夏子の家を訪れた。言い争っているうちに夏子につかみかかる恩田。その姿を夏子の母親が目撃し通報され、駆けつけた警察に捕まってしまう。
 そんな中、夏子は、一人の少年が自分の後を付け回していることに気付く。少年を問いただしたところ、少年は恩田の子・拓人だと明かし、ポケットから黒藁人形を取り出す。そして、人形の赤い糸を引こうとする拓人。夏子は取り上げようと掴みかかると、その瞬間、夏子のバッグから飛び出した人形と拓人の持っていた人形が地面に落ちてしまう。夏子と拓人、それぞれの手に黒藁人形が・・・。





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