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この恨み、地獄へ流します
第十話 悲しみの記憶  1月13日放送

 車椅子の風間響子(大島蓉子)は、病院で一人娘・美香(鈴木友菜)が死亡した時の治療の担当医を探していた。響子と美香は、半年前、交通事故に遭遇してこの病院に担ぎ込まれた。だが、担当の研修医・須藤直也(笠原紳司)は、看護ヘルパーの本田樹里(倉科カナ)と情事にふけっていて手術室への到着が遅れしまった。そのとき、樹里は、瀕死の状態の美香を見てうろたえる須藤に、治療をあきらめるよう言っていた。
 朦朧とする意識の中この2人の会話を聞いていた響子は、退院後、地獄通信にアクセスし黒藁人形を手にいれていたが、どうしても赤い糸を引くことが出来なかった。さらに響子は、事故の後遺症で記憶障害を起こし、次第に過去の記憶を失いつつあった。
 響子が藁人形を持っていると気付いた樹里は、数日後、ヘルパーとして響子の家に入り込んで探し始めた。そんな中、響子の家にはなぜか溶け込んでいるあいの姿もあった。
 まもなく、ベッドの下から藁人形を探し出した樹里だったが、それを響子に見られ言い争いになる。挙句の果てに、樹里は響子の記憶を書きとめた大切なメモノートまで奪ってしまう。この様子を見ていたあいは、樹里から藁人形を奪い返し、響子の手に戻す。響子は記憶を取り戻し、赤い糸を引くことができるのか・・・。





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