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この恨み、地獄へ流します
第十一話 現しの世の闇 前編  1月20日放送

 裏社会の情報を入手した柴田(西村和彦)は、稲垣(金山一彦)が止めるのも聞かずに取材を開始。早々に、つかまってしまった柴田は幹部の若槻(北岡龍貴)に殺されそうになる。しかし、引き金をひいた拳銃はなぜか暴発し、当の若槻は柴田の目の前から消えてしまった。
 若槻が地獄送りになったと気付いた柴田は、現場であい(岩田さゆり)を見つけてその理由を聞く。だが、あいは、「終わらない怨み」と言い残して消えてしまう。柴田は、つぐみ(入江紗綾)を連れてやって来た喫茶店の西(田中要次)から、自分を大切にするよう注意されるが、まだその意味が分からなかった。
 まもなく、柴田の携帯に、つぐみが何者かに拉致されているような画像が届いた。慌てて西の喫茶店に駆け込んだ柴田は、拉致が事実だと気付いて大滝に通報する。折りしも、翌日は、5年前、柴田の妻・あゆみ(大塚ちか)が姿を消した日であった。
 大滝は、誰かの怨みを買った覚えはないかと柴田に問いかけたが、柴田に思い当たることはない。西にも同じようなことを聞かれるが、柴田には、自分がこれまで間違ったことをしていない、という自信があった。
 だが、柴田は、目の前に現われたあいから、自分が何者かに怨まれていると告げられる。柴田は、あいが見せてくれたビジョンから、つぐみの拉致が、澤崎という一家の心中に関係があるらしいと知った。





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