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日テレ RECRUIT

COMPANY 日テレについて

日テレの仕事

日本テレビの社内組織は17の部署から成り立っています。
複数の部署が連携をとりながら、毎日様々なコンテンツを作って、皆さんにお届けしています。
ここでは、各部署の仕事の概要をお伝えします。

01 制作局
主に「バラエティー番組」と「ドラマ」を制作する部署です。バラエティー番組とは、トーク番組、お笑い番組、クイズ番組、歌番組、旅番組など様々な番組を指します。プロデューサーやディレクター、ADたちが、番組を絶えず企画・制作し、ロケ・スタジオ収録、編集を経て、放送しています。また、ドラマは、プロデューサー、監督が指揮をとり、脚本家と打合せを重ね、助監督たちが撮影場所を準備しながら制作しています。1クール(3か月)という期間を基本とした連続ドラマの他、特番ドラマも制作しています。
02 情報カルチャー局
主に『ZIP!』『スッキリ!!』『PON!』といった生放送の帯番組(月~金曜、毎日同じ時間帯で放送している番組)を中心に、情報番組を制作する部署です。『ズームイン!!サタデー』『シューイチ』など週1回の生放送番組も制作しています。最新のニュース、いま話題のトピック、ショウビズ情報などを、時には全国からの中継を交えて、楽しくお届けしています。また、『ザ!世界仰天ニュース』などのゴールデン帯のレギュラー番組や『高校生クイズ』『はじめてのおつかい』などの特番も手掛けています。
03 スポーツ局
オリンピック、サッカー・ラグビーのワールドカップ、グラチャンバレーなどのビッグイベント、箱根駅伝、プロ野球や高校サッカーにゴルフ・ボクシングなど、1年を通して様々な試合やスポーツイベントを放送する部署です。地上波・BS・CSにおけるスポーツ番組の中継業務に加え、毎日取材してニュースや企画VTRを制作し、『NEWS ZERO』(月~金曜)や『Going! Sports&News』(土・日曜)などで放送するためのスポーツニュース番組の制作もここで行います。
04 報道局
世の中の様々な出来事を、正確に素早く、深く掘り下げて視聴者に伝える部署です。政治部・経済部・社会部・国際部などの記者や報道カメラマンが現場で取材した情報や映像を、ディレクターが編集して『NEWS ZERO』『news every.』『真相報道バンキシャ!』などのニュース番組やドキュメンタリー番組として放送します。信頼性の高い報道機関であり続けるために、現場の記者とカメラマン、本社で番組を制作するディレクターが連携を取りながら日夜働いています。また、選挙特番や災害時は報道局員総出で取り組みます。海外特派員も報道局の社員です。
05 営業局
スポンサーへのCM枠のセールスを担当する部署で、テレビの"広告媒体"としての側面を担っています。CMの販売を通じてスポンサーの商品やサービスを流通・拡大させることで、スポンサーの社名を視聴者に認知させたり、キャンペーンを成功させたりし、スポンサーと日本テレビの両方の利益を生むことを常に考えています。入社1年目でも、数千万円、時には数億円というビジネスに関わることがあります。さらに、番組とのコラボレーションCMやPRイベントを企画立案するなど、テレビ局の営業ならではのクリエイティブなセンスも発揮できます。
06 事業局
展覧会、ライブ、舞台などを企画・運営する「イベント事業部」、オリジナル映画を企画・制作する「映画事業部」、番組ソフトの2次利用や関連グッズの開発をする「コンテンツ事業部」に加え、通販や有料放送関連など、様々なビジネスを実行する部が集まった部署で、ドラマや音楽番組などとコラボレーションした企画も生み出す場所です。テレビ局ならではの強みを生かし、企画から事業を成功させるための宣伝戦略まで行って、皆さんがワクワクする体験をプロデュースしています。
07 インターネット事業局
SNS・データ放送・Webなどを駆使して、新たな視聴スタイルの展開を進める部署です。たとえばスマホ向けに番組特設サイトを用意してOAと連動した企画を実施したり、Web・デジタル分野で活躍するクリエイター・企業とのコラボ展開を企画・実施するなどしています。また近年大注目の動画配信サービスでは、2014年より展開している「Hulu」において有料会員が150万人を突破し、国内外の人気テレビ番組やドラマ・映画など4万本以上のコンテンツを配信、国内最大級のプラットフォームとして進化を続けています。今後の成長が最も注目される分野のひとつです。
08 海外ビジネス推進室
アジアNo.1のメディア・コンテンツ企業を目指し、アジア諸国を中心に世界を舞台にした新規ビジネスを企画、実行する部署です。具体的には(1)日テレのドラマ、アニメなどの海外メディアへの販売 (2)バラエティー番組を中心としたフォーマット販売(演出方法やスタジオセットなど番組の作り方を商品化して売る。出演者やスタッフは現地の人たち) (3)東南アジアで放送中のエンタテインメントチャンネル「GEM」などを手掛けています。「NIPPON TV」の海外へのPRも担い、世界中の様々な場所でプレゼンテーションも行っています。
09 技術統括局
「カメラ」「音声」「VE」「CG」「編集」「報道技術」といった、日テレの番組制作に関わる技術や、「回線」「マスター(送出)」など、番組を電波に乗せて家庭に届けるための放送技術。さらに、様々な分野の最新技術を番組や新サービス等に活かすための「研究開発」、動画配信等に対応する「インターネット技術」、社内システムを構築する「IT技術」など、日テレに関わる多種多様な技術的業務に対し、高い技術力とクリエイティブなマインドを持って向き合うセクションです。
10 編成局
様々なジャンルの番組を、いつどの時間で放送するか、どんな新番組を立ち上げるのかを決定する「編成部」。各番組の宣伝を戦略的に展開する「宣伝部」。地上波のみならずBS・CS・Huluなどでの展開も視野に入れたコンテンツの開発・展開を行う「総合編成部」。それらブレーンが集まった部署です。また、日本テレビでは「アナウンス部」も編成局の所属となっています。
11 日テレラボ
テレビ番組の視聴率を分析するだけではなく、人々のライフスタイルの変化やソーシャルメディア・最新テクノロジーなどに関する調査・分析を行い、次世代コンテンツの創出に繋がる情報を、社内各所に提供しています。さらには、会社の将来を社員が一緒に考える為の機会として、講演会やイベント、また自己啓発を主体とした若手社員のみで行うプロジェクトなど、多岐にわたるトライアルを重ねています。日テレラボは、人々の人生を豊かにするエンターテインメントの創造に寄与するべく、最新のデータとトピックとを収集し、発信しています。
12 メディア戦略局
放送と通信の連携や新しいメディアでのビジネス展開といった課題に、各方面の知恵を結集して戦略を練っている部署です。また、全国の日本テレビ系ネットワーク各局との調整をはかったり、国内各局で放送するために番組の販売をしたりしています。
13 コンプライアンス推進室
「コンプライアンス」とは直訳すると"法令遵守"。視聴者に信用・信頼される、質の高い放送を実現するための重要な役割を担う部署です。番組担当者への適切なアドバイスや相談窓口を担うほか、視聴者の声を直接聞いたり、法律や社内基準と照らし合わせたりしながら、番組制作を正しい形へと導いています。
14 社長室
役員たちのスケジュール管理や連絡調整を担当する「秘書部」の他、日本テレビの未来に向けた経営戦略を練ったり、新たなビジネススキームを考えたりする「企画部」、株主や投資家に向けた情報公開を行う「IR部」などがあります。麹町の新スタジオ設立に向けて準備を進めている部署も社長室の所属です。
15 総務局
社員や会社の安全を守り、会社全体の"モノ"を管理する部署です。職場環境の整備を通して、業務が円滑に行われるようにサポートしています。例えば、改装や改築などの社屋の管理、テナントの誘致、株主総会や大規模な社内行事の運営など、その業務は多岐にわたります。
16 経理局
会社全体の"お金"を管理する部署です。取引先との支払いのやり取りや設備、不動産、資金の管理・運用を行います。さらに、ビジネスで利益を上げるための改善点を考えるのも仕事です。会社の経営状況を把握し、予算作成と収支管理などを行います。
17 人事局
会社全体の"ヒト"にかかわる業務を行う部署です。採用や人事異動の他にも、社員育成研修や人材評価、スタッフ表彰など、様々な人材戦略業務を行っています。社員の給与や社会保険、年金に関する業務、診療所や保養所、社員食堂の運営なども人事局の業務です。