

1953年8月28日、日本で最初の民間テレビ放送局として誕生した日本テレビの歴史は、テレビ局のパイオニアとして、まさに「できないこと」に挑戦し続けてきた歴史です。
お正月の風物詩として定着した『箱根駅伝』の完全生中継。全社員の知力・体力・気力を結集して日本で初めて24時間不眠不休の放送を実現した『24時間テレビ』。そして、世界最高峰『チョモランマ頂上からの世界初の生中継』。誰もがこれまでやったことのない、「できるわけがない」と言われていたことに日本テレビは挑戦し、「できる」に変えてきました。
そして現在も、MCが7人という今までにないトーク番組『しゃべくり007』や、あらゆる世代に支持され視聴率40%を獲得した『家政婦のミタ』、世界最高峰のサッカーを独占中継する『FIFAクラブワールドカップ』、そして日本を良くするというコンセプトの下、若者に向けて発信する『NEWS ZERO』など、様々なチャレンジを実現し続けています。テレビの新しいビジネスの世界でも、日本テレビの挑戦はすでに始まっています。facebookと連携した世界初のソーシャル視聴サービス『JoinTV』や『キユーピー3分クッキング』『ガキの使いやあらへんで』のアプリ開発などを通じて、“新しいテレビ視聴のカタチ”を業界の先陣を切って模索しています。このパイオニア精神こそ、日本テレビの全社員に受け継がれているDNAです。
視聴者とココロがかようコンテンツを創出し続ける「番組制作」。そして新しい時代の扉を拓く「新たなコンテンツ事業展開」。この両輪こそが、日本テレビがこれからの時代を突き進む原動力です。この両輪を動かすのは、「できないことは、ひとつもない。」というDNAを持ち合わせた全ての社員の情熱です。
新しい番組を作る! 新しいビジネスを開拓する!! できないことを変えてみせる!!!
そんな強い情熱に加え、精神的にも体力的にもタフで、柔軟な発想ができる人材。 そういう新しい仲間たちを、私たちは待っています。
「できないことは、ひとつもない。」・・・あなたの夢をカタチにするチャンスが、ここにはあります。
多様化する社員が公平に福利厚生制度を利用できるよう、各自のニーズにあわせて選択できるカフェテリアプラン。導入する企業が増えているようですが、日本テレビの「ジョイセレクト」は社員に年間一定のクレジットポイントを付与し、自分の生活設計に合わせポイントを使えます。特に子育て支援は手厚くポイント2倍で使えることもあって「子の教育費補助」「育児、介護支援」などの人気が高くなっています。その他「国内外の保養施設利用」、「自己啓発」、「健康管理」などのメニューはもちろんのこと、テレビ局ならではのクリエイティブアシストメニューとして、「書籍、DVD、CDなどのソフト購入費」や、「演劇、映画鑑賞」、「BS、CS、ケーブルTV受信料、インターネット接続料」などでもキャッシュバックが受けられます。さらに、リラクゼーション施設利用費として「理髪」「マッサージ」の利用も増えてきています。

集合研修にはいくつかの種類があります。入社年度に応じた階層別研修。これは、入社後一定期間を経た社員が職場世代を横断する形で参加する研修です。専門家を招いてリーダーシップ、マネジメントといった各世代に応じたスキルを学ぶとともに、部署を越えた情報交換や交流を図ります。また、異業種企業との合同研修(公募制)などもあり、様々なスタイルの研修を通じて、社員全体のキャリアアップと社内の活性化を図っています。
採用から内定、入社、配属にいたるまで一貫して行うきめ細やかな育成制度は日本テレビの大きな特徴です。内定者研修ではさまざまな番組や職場での体験型の研修、企画や映像制作を学ぶ合宿などを行い、テレビの世界への理解を深めながら入社までに社会人としての準備が出来るよう育成します。入社後は基礎研修や複数の現場での実施研修を経てテレビ局員としての広い視野を身につけてから配属。配属後も現場トレーナーのフォローの下、OJTを行い、技能と人間形成の両面での成長を支援します。
社内勉強会である「日テレゼミナール」や、不定期で実施する海外研修など社員のニーズに応える様々な研修メニューを用意しています。
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