日テレ採用2013
SHUKATSU! DA BEAR
報道セミナー ニュースを見たことはあっても、“仕事としてのテレビ報道”は知らないことばかり。24時間ニュースを放送し続ける日テレ報道局の魅力を 体験できる絶好のチャンスです。
まずは報道フロアを体験。
「news every.」や「NEWS ZERO」など主要なニュース番組を始め、「日テレNEWS24」では24時間ニュースを出し続けている日本テレビ報道局の心臓部を直接体験できるとあって、参加者たちも興味津々。
先輩若手記者の案内でスタジオ、副調整室、そして取材各部(政治・経済・社会・外報)や「news every.」の番組のスタジオも見学しました。
スタジオ内部ではよく天気予報でよく使われる、天気図などの映像をキャスターの後ろで合成する「クロマキー」や、キャスターが原稿を読む際に使う「プロンプター」も実際に体験。
モニターに映し出される自分の姿に、学生のみなさんも興奮した様子でした。
続いては「カメラ体験」。
現場取材を重ねたベテランカメラマンの案内で実際に取材活動に使用するENGカメラや超望遠レンズを装着したカメラなどさまざまな機材を触りながらの体験に、初めて肩にカメラを乗せて構えてみた参加者からは「緊張する」「思ったより重くない」などの感想も聞かれました。
実際に中継カメラを設置して、マイクを握っての中継レポート体験も。
参加した学生は代わる代わるマイクを持ち替え、カメラの前でマイクを持つ自分の姿をモニターを通じて確認し、楽しそうな様子でした。また日本テレビに到着した映像をいち早く放送に結びつけるための収録・編集ゾーンも見学、ちょうどニュースのオンエア直前の時間帯にも重なり緊張感あふれるテレビ報道の最前線を体験しました。
その後参加者たちを待っていたのは「ニュース原稿の書き方講座」。
番組の現役プロデューサーと常にテレビ取材の最前線で記者たちを統括する立場にあるデスク/キャップの2人を講師役に、原稿作りを行いました。手元に渡された警察からの模擬発表文をもとに、模擬取材を行ってもらい、実際に放送に使っている原稿用紙に原稿を書いていきます。
新聞と違ってテレビの場合は、耳で聞いてもわかりやすい言葉に言い換える、映像も意識して原稿を書くなど、テレビニュース原稿のポイントのレクチャーを行いました。
続いてはニュース番組の生放送のオンエア見学。
参加者たちが立っている場所から日本全国に向けてニュース番組がオンエアされるのです。
秒単位でスタッフが走り回る中での見学となり、緊張感あふれる生放送を初めて見学した参加者からは、口々に「すごい!」との声が上がりました。
セミナーの締めくくりは案内役の3人の現役報道局員をパネリストに迎えてのフリートーク。詳細は別ページでお知らせしますが、1時間あまりにわたって、「報道のやりがいは?」「テレビと新聞の違いは?」など活発な質疑応答が行われました。