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まずは会社紹介ビデオの上映と日本テレビ人事部によるテレビ技術全体についての講演からスタート! 続いて日本テレビのスタジオや麹町社屋から中継が入り、これから実習する内容の紹介がされました。その後、各班に分かれ、いよいよ日テレ技術体験ツアーへ出発です! |




『Going! Sports&News』を収録しているスタジオを使って、トーク番組の擬似撮影体験をしました。
日本テレビ社員が扮するMCとゲストのトークを、学生の皆さんがカメラマン役・VE役・音声役に分かれて協力し合って擬似OAを作り上げるという内容で、皆初めて触るカメラや機材に大興奮!
カメラマン役の学生さんが耳につけているのは「インカム」といって、サブコンとスタジオを繋ぐ連絡線。インカムからは本番さながらにスイッチャー(カメラを切り替える人)からの指示が飛んできます。
VEでは、あらゆる映像機器を管理し、映像の最終調整をするというその仕事内容を体験してもらいました。カメラのアイリス(明るさ)などを操作して映像を美しく見せる工夫など、奥が深い世界なんです。
音声の仕事は、別名「ミキサー」。テレビ制作の現場ではたくさんの音の素材があり、その音声全てを把握しているのがミキサーさんです。出演者のマイクの音や、VTRの音、またはスタジオでかけるBGMなど、あらゆる音声を管理・調整するのでそのように呼ばれています。最終的にOAされる音声を決定する責任ある仕事なんです。

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『NNNストレイトニュース』や『news every.』のOAでもよく映っている「報道フロア」。日テレが誇る全面仕切り無しの報道フロアの空気を、皆さんにも体感してもらいました。報道フロアには報道技術スタッフのテーブルがあり、何か突発のニュースがあればすぐに対応、会社を飛び出してロケに繰り出します。見学中に偶然ニュース番組の本番と重なった班もあり、報道フロア内で働く社員の緊迫感あふれる様子はかなり刺激的だったようです。 |

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常に放送技術の最先端を研究し、放送のクオリティアップを支えているのが技術開発部。番組連動データ放送やテレビ技術の未来の話など、このコーナーでは質問が殺到!自分の力が新時代のテレビを創りあげていくかもしれない、という技術開発のクリエイティブな要素を実感できたのではないでしょうか。 |

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例年、技術志望の学生に大人気なのが、「中継車」体験です。このコーナーでは、移動中継車と音声中継車の見学や、中継体験を行いました。中継車の中は想像しているよりもはるかに狭く、ぎっしり詰まった機材に学生の皆さんは驚きを隠せない様子でした。しかも移動中継車は東京マラソンでの使用を控え、本番体制に整えられた臨戦状態。カメラマン、スイッチャー、VEと実際の席に座り、機材を触ってもらいました。 |

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日本テレビの全ての番組の送出を行っているメディアセンター(主調整室、通称:マスター)を見学。番組にCMを付加し、最終的に番組表のスケジュール通りに正しく放送されるようコントロールすることから「テレビ局の心臓部」とも言われる重要な部署だけに、みなさんの表情も真剣そのもの。システムの説明やニュース発生時などの緊急対応の話に真剣に耳を傾けていました。 |

今年も盛りだくさんな内容で行った「日テレ学生フォーラム 〜技術セミナー〜」。 「ふんわりとしたイメージしかなかったテレビ局の技術というものがどういうものかハッキリつかめました」「実際に仕事を体験することで日本テレビの空気や人を感じられた」「漠然とした夢の世界だったテレビ局が現実的な働きたい場所になった」など、みなさん前向きな感想をおっしゃっていました。
当日参加した方も、参加できなかった方も、このページを見て、「日テレ技術」に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです!
当日参加した方も、参加できなかった方も、このページを見て、「日テレ技術」に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです!




















