政治学科卒
趣味はプロ野球観戦や城郭めぐり、鉄道旅行。スポーツや美味しいものをこよなく愛す、涙もろいニッポン男児。新橋の美味しいお店めぐりがマイブーム。
6月にアナウンス部に配属されてすぐ、先輩に
「もうプロのアナウンサーなんだから」と告げられました。
つい2〜3ヶ月前まで学生だったのに、いきなりアナウンサーとして
「プロ」扱いされるなんて・・・私はかなり動揺しました。
そして、なんとその8日後には、CS放送「日テレNEWS24」デビューと一人でニュースを読むことが決定!
最初は戸惑いもありましたが、早くから責任を持たせていただいたことで、一日も早く成長しなければならないという思いが強くなりました。
これまで重ねてきた多くの研修と練習を活かし、
普段通りやればいいと臨んだ初めてのニュース読み。
でも実際は、緊張して冷静さを全く保つことができず、
どんな原稿を読んだかも覚えていないくらい、何ひとつ上手くいきませんでした・・・。
今後はさらに入念な準備が必要であることを実感しました。
そんな失敗に落ち込んでいる暇もなく、入社前より希望していた野球班への配属が決定。
入社以来の念願であった「野球中継」をやらせてもらえることになったんです!
もともと野球が好きで、日テレに内定が決まって以来ずっと、
野球中継がやりたいと言い続けてきました。
アナウンス部に配属されてからも、事あるごとに先輩にアピール!
結果、こんなにも早く野球班配属というチャンスをもらうことができました。
自分の意志をきちんと訴えれば、チャンスを与えてくれる。
そのチャンスを掴んで実現できるかどうかは自分次第ですが、
日テレは本当に「できないことは、ひとつもない」会社だと思います。
あなたがアナウンサーになったら、何をするべきかを会社に導いてもらうような、受け身の姿勢でいることはお勧めしません。自分がどういう目的でアナウンサーになるのか、どういうアナウンサーを目指していきたいのか。
将来の目標をある程度はっきりさせて、その目標に向かって自ら努力する姿勢が大切です。
積極性を持って、自分で先輩たちに主張し、やる気を見せれば、日テレは必ずチャンスをくれます。あなたの夢をぜひ日テレで実現させてください。
総合政策学部卒
15年間続けたラグビーで、全力で取り組む大切さ、仲間がいることの心強さを学ぶ。2019年のラグビーW杯日本大会で実況をすることが目標!
アナウンス部の部長からは、「早く現場に出して、
経験を積みながら成長させていく方針だから」と言われていました。
ですので、早めのデビューはある程度覚悟もできていたし、
準備も自分なりにしてきたつもりです。
デビューが決まった時は不安ももちろんありましたが
「よし!やってやるか」という気持ちがすぐに湧いてきました。
しかし、当日は緊張のあまり「うまく喋ろう、間違えないように話そう」と、
どうしたら失敗しないかばかり考えている自分に気付きました。
本番前に先輩アナウンサーの方から
「安村の良いところは明るくて元気で、何より楽しそうなところだよ」
言っていただいたのを思い出したのです。
その時ふっと・・・、気持ちが楽になった気がしました。
本番では、今のガチガチなままの自分で行こう。
変に気持ちを抑えないで、そのまま表現しよう、そして楽しもうと決めました。
本番で報道フロアのスタジオに入ると緊張感が凄くて・・・。
うまく表現できないけれど、カメラと自分との間に独特な空間があって、カメラとの
距離は近いけれど全く別の場所にいるような・・・とても不思議な感覚でした・・・。
本番はがむしゃらというか、目の前にある原稿のことで精一杯というのが本音です。
でも自分なりにTVの向こう側にいる全国の視聴者の皆さんに、
今のままの自分でニュースを伝えられたと思います。
入社して2ヶ月ちょっとでこうしてアナウンサーとしてデビューさせてもらえるのは、
日テレしかないと思うし凄く期待してもらっていると感じます。
チャレンジできる環境をいただいているので、
これからは自分がきちんと応えていく番ですね。
僕はずっと体育会でラグビーをやっていました。ラグビーでは1つのボールを全員で繋いでトライを目指します。アナウンサーの仕事も同じだと思います。研修で様々な現場に出ましたが、本当に多くの方が1つの番組、1つの取材、1つの原稿に想いを込めて仕事をしているのを感じます。色々な方の想いのバトンを繋いでニュースを読める、伝えることのできるアナウンサーになることが今の自分の目標です。想いを繋いで、言葉で伝えることができるのはアナウンサーだけですから。やりがいがあります!
国際文化学部卒
趣味はソフトボール、スポーツ観戦(主に野球)。また、少林寺拳法初段の資格を持つなど、とってもパワフル!最近は、ジョギングもはじめた。
「『ZIP!』に出なさい」
部長から言われた突然のひと言。私は驚きと動揺を隠せませんでした。
以前から、情報番組に出られたら楽しそうだなと思っていたけれど、
まさかこんなにも早く、しかも「ZIP!」に出られるなんて・・・。はぁ〜・・・。
すごく、すごく嬉しい!でも・・・。何もできない今の私で大丈夫だろうか。
そんな不安を抱えていた時、ある先輩から言われたのは、
「研修を何日もやるより、実践を一回やった方が勉強になるよ」という言葉でした。
それからは、実践をこんなに早くからやらせていただけることは、
本当に有り難いことなんだと感じながら、日々仕事に取り組んでいます。
「ZIP!」出演前には、番組の事前リハーサルに参加しました。
でも事前リハーサル終了後、
先輩方からは散々だったと言われてしまいました・・・。
自分では皆さんと同じようにやったつもりだったのに、何がいけなかったんだろう・・・
と落ち込みましたが、本番ではなんとか成功!
間違えても仕方がないと思って、思い切り取り組んだのがよかったみたいです。
先輩方からも、すごく良かった、面白かった!と言っていただくことができました。
日テレで働く新入社員にとって、先輩の存在は本当に大きいと思います。
私たち新人アナが色々なことに挑戦できるのも、フォローや励まし、
注意をしてくれる先輩方がいてくださるからです。
例えば「ZIP!」では、馬場典子アナが出演終了後VTRの確認に付き添ってくれたり、
桝 太一アナが「俺に任せておけ」という先輩オーラを出してくれたりします(笑)。
たくさんの先輩方に、たくさんのアドバイスをいただける。日テレは新人にとって、
すごく良い環境だと思います。
私は研修時から、日テレの情報番組に憧れを持っていました。和気あいあいとした雰囲気と、色々な話題を取り上げられるところが楽しそうだなと。実際に出演が決まってから、今はついていくのに必死です。言葉のアクセントや発音はまだまだですし、何でも話せるように様々な情報を知っておかなくてはいけません。でも、そんな環境にいるからこそ、新しいことをたくさん吸収でき、これは絶対に知っている!と言えるような強みを作りたいという思いも強くなりました。
日テレは、経験はなくてもいろんなことに挑戦できて成長できる、とても楽しい職場だと思います。今は、できることがひとつもなくても大丈夫。私や先輩方がサポートします。
一緒にがんばりましょう!
文学部卒
25ヵ国への渡航経験を持ち、趣味は乗馬やサッカー。文字通りアクティブでパワフル。すべての経験を、人として、そしてアナウンサーとして成長の糧に変えてゆくポジティブ派。
部長から番組への出演を打診された時は、アナウンス部に配属前の
アナウンス見習いのときでした。だから本当にびっくりしてしまいました。
「世界まる見え!」と言えばビートたけしさん・所ジョージさんという
大御所二人が司会を務めるゴールデンタイムの長寿番組。
記者志望でアナウンススクールも通ってなかった私は、もちろん何の技術も持っていません。
出演までの時間がほとんど無かったこともあり、準備できることは出演者の方の情報を
調べるぐらい。その時、自分をよく見せようとするのはやめて、後悔だけはしないよう、
100%の努力で立ち向かおう!と決心しました。
周囲からはあまり緊張していない様に見えていたそうですが、本番中は
緊張に緊張が重なり、素の自分になってしまっていました。映像をチェックすると、
びっくりするくらい雑な話し方をしていました…。
アナウンサーとしてデビューしてから、本当に短い期間ではありますが、
笑える失敗も笑えない失敗もたくさん経験しています。
しかし、日テレでは失敗を恐れずにいこう!という雰囲気があります。
その雰囲気に背中を押してもらいながら、失敗を恐れず、自分には何が足りないのか、
どう成長していくべきなのかを探りながら挑戦を重ねる日々です。
6月半ばに、元々志望していた報道でニュースを読む機会をいただきました。
しかし、アナウンサーデビューの「世界まる見え!」の時に比べて、より緊張している
自分に驚きました。「書いてあることをわかりやすく読む」という単純明快なことが全く
出来ない自分に苛立ちと悔しさを覚えました。この悔しさを成長への糧に変え、
次回こそは!!と頑張っています。ピンチは成長のチャンスでもあります。
日テレというフィールドは、成長するためのチャンスや機会に溢れています。
未経験のことに対して、失敗を恐れずに挑戦する機会を沢山与えてくれる会社です。
報道希望だった私は、「世界まる見え!」でのバラエティーというジャンルでのデビューに対し、不安もありました。しかし、多くの人と触れ合い、多くのことを経験することで、様々な価値観を学ぶことが出来ます。様々な価値観を学んだその先に、本当に伝えられるものがあると気がつきました。そのためにも、今自分が出来ることをひとつひとつ経験し、失敗を乗り越え、成長の糧へと変えて行くための日々を過ごしています。
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