社長室
総務局
メディア戦略局
コンプライアンス推進室
人事局
経理局
営業局
コンテンツ事業局
編成局
制作局
情報エンターテインメント局
スポーツ局
社員食堂
カフェ・コンビニ
S1、S2スタジオ
S3、S4スタジオ
CVセンター
報道局
技術統括局
タレントクローク・CD本ライブラリー・メイク室
社長室には、みなさんがイメージするように、役員たちのスケジュール管理や連絡調整を担当する秘書業務がありますが、実はもうひとつ大事な仕事があるんです。それは、日本テレビの未来に向けた経営戦略を練ったり、新たなビジネススキームを考えたりすること。さらには、グループ会社全体の連携を促し、競争力を強化する役割も担っています。いわば、日本テレビの"ブレーン"のような部署なんです。
会社全体の管理を一手に引き受けている部署。職場環境の整備を通して、業務が円滑に行われるようにサポートしています。例えば、改装、改築などの社屋の管理、社内外への総合的な広報、社会的責任としてのCSR活動など、その業務は多岐に渡ります。いわば、日本テレビの"土台"を築いているところなんです。
放送と通信の連携、新しいメディアとのビジネス展開といった課題に、各方面の知恵を結集して戦略を練っている部署です。そのために、日本テレビ系列のネットワーク各局との調整をはかったり、業務には欠かせない社内インフラシステムもここで構築したりしています。いわば、会社全体のメディア戦略の"プランナー"です。
コンプライアンスを直訳すると【法令遵守】、それを日本テレビとして推進していくところです。簡単に言うと、視聴者に信用・信頼される、質の高い放送を実現するために働いています。そのため、視聴者センターといって直接視聴者と会話するところを運営したり、法律や社内基準と照らし合わせたりしながら、番組制作を導いています。いわば、番組制作の"道標(みちしるべ)"なんです。
人事局があるフロアの窓からは、東京の街並みが一望できます!
その名の通り「人」にかかわる業務を扱っています。採用や異動、賞罰の他にも、内定者研修から別の業界との交流研修まで、様々な形での人材育成を行っています。その他、給与計算や社会保険、年金に関する業務、診療所や保養所、社員食堂の運営も人事局のお仕事なんです。いわば、会社と社員とをつなぐ"架け橋"のような部署です。
お金に関する全てを管理しています。取引先との支払いのやり取りや設備、不動産、資金の管理・運用を行います。さらに、ビジネス利益を上げるための改善点を考えるのも仕事です。会社のお金に関する情報がすべて集まってくるので、会社の経営状況を把握し、予算作成などを行います。いわば、日本テレビ経営の"舵取り役"なんです。
CM枠をスポンサーに売ることで、入社1年目でも、数千万、時には数億というお金を預かる部署です。さらに、ただ売るだけではなく、商品である番組の内容や表現をチェックしたり、番組や映画とCMのコラボなど企画を立案したりと、テレビ局ならではのクリエイティブな力も発揮します。いわば、日本テレビの頼れる"大黒柱"なんです。
テレビ局ならではの強みを生かし「放送外ビジネス」をする部署。例えば、オリジナル映画の企画・プロデュース、大規模イベントの企画・運営、アイデア満載の通販番組の制作、コンテンツの海外への販売・制作。その他にも、テレビの放送の枠を超えて広がるビジネスを扱っています。いわば、テレビの新しい分野の"開拓者"なんです。
日本テレビが持つ貴重な資源、「企画・予算・人材」をフル活用するのが編成局です。様々なジャンルの番組を、いつどの時間で放送するか、どんな番組企画をたちあげるのか。その決定のために、視聴率や視聴習慣、スポンサーのニーズを分析・検討したり、各番組の宣伝を戦略的に展開したりします。その他、インターネット・データ放送・アプリ開発など各種メディアの事業を推進する「メディアデザインセンター」、そして「アナウンス部」も編成局の部署です。いわば、日本テレビの"心臓部"です。
スタッフルームが並ぶ制作局
大きく分けて「バラエティー番組」と「ドラマ」を制作する部署。バラエティー番組では、プロデューサーやディレクター、ADたちが、番組を絶えず企画・制作。ドラマでは、プロデューサー、監督が指揮をとり、助監督たちと制作しています。常に「おもしろい」「見たことない」を企画し、映像という形にして放送する。いわば、日本テレビの"クリエイター集団"なんです。
毎日驚くほどいろんな番組を作っている部署です。生放送のプロフェッショナルとして、朝5:50からお昼まで生の情報をお届けし、ゴールデンタイムでもバラエティー、ドラマ、ドキュメンタリーなど、情報を伝えられるエンターテインメントならなんでも制作します。いわば、テレビの"おもちゃ箱"のような部署です。
オリンピックや箱根駅伝などのビッグイベント、プロ野球中継やクラブワールドカップ、高校サッカーなどで、1年を通してイベント続きの部署です。ここでは、ありとあらゆるスポーツの中継業務に加え、毎日取材してニュースや企画VTRを制作、「NEWS ZERO」や「Going!Sports&News」で放送する業務があります。いわば、スポーツの"オールラウンダー"な部署なんです。
世の中の様々な出来事を、正確に素早く、深く掘り下げて視聴者に伝える部署です。政治、経済、社会、外報などの記者、そして報道カメラマンが、現場で取材した情報や映像を、ディレクターが編集し、ニュース番組として放送します。みんなが一丸となって報道の使命を果たそうと真摯に取り組む。いわば、"情報の最前線"にいる部署です。
番組制作の現場で働く「カメラマン」や「音声」。映像を電波にのせて届けるまでを管理する「回線運用」や「マスター」。放送技術の最先端を研究開発している「技術開発」。この全ての仕事が、技術統括局で行われています。普段見ているテレビ画面の向こうでは、多様な技術のプロフェッショナル達が協力し合い、皆さんのもとに番組を届けています。いわば、放送の"縁の下の力持ち"なんです。
ワンフロアを使った広々とした社員食堂は、社員たちの食生活を支えてくれています。栄養面にも気を配ったメニューは、カロリー表示もされているので、自分にあった食事をとることが出来ます。週間視聴率で三冠王をとったときなどは、入構証を持っている全ての関係者が、無料で食事することが出来るサービスもあるんですよ。
朝早くからあいているカフェレストランは、社員たちの憩いの場となっています。焼きたてのパンが並び、他にもパスタや定食、ドリンクメニューも豊富に揃っています。高層階なのにテラスがあるところも人気の秘訣。天気がいい日にはコーヒー片手に日なたぼっこも!その隣には、年中無休・24時間営業のコンビニがあり、いつもにぎわっています。
S1スタジオは日本テレビタワーで一番大きなスタジオで、「踊る!さんま御殿!!」や「世界一受けたい授業」など大型バラエティー番組でよく使われています。広さは、211坪で、高さはなんと13m 45cmもある広々とした空間です。その隣にあるS2スタジオは138坪で、「しゃべくり007」や「おしゃれイズム」が収録されているスタジオです。
S4スタジオは「ZIP!」「ヒルナンデス!」を朝から生放送しているスタジオ。S3スタジオは「スッキリ!!」「NEWS ZERO」「Going!Sports&News」の3番組で使用しており、月曜から日曜まで毎日生放送しているスタジオです。この2つのスタジオでは、それぞれの番組のセットが常に組まれていて、すぐ放送できるようになっています。同じスタジオから放送していても、セットによって全く違う雰囲気を作り出すことが出来ます。
CVセンターは、日本中、世界中から映像が届き、VTRの編集が日々行われているところ。編集ブースがいくつも並んでおり、過去の映像ライブラリーもここにあります。少しでもいいものを作ろうと、放送直前まで試行錯誤するので、スタッフたちが走ってテープを運ぶなんてこともしばしば。臨場感あふれる制作現場です。
出演者の控え室がたくさん並ぶこの階には、メイク室、衣装室が備えてあります。他にも、番組を下見するためのミニ映画館のような「試写室」や、効果音やBGMとして使用できるCDやリサーチなどに役立つ本・雑誌が借りられる「ライブラリー」もここにあります。
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