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2019.06.05 wed

新入社員の声 vol.7

新入社員の声 vol.7

PROFILE

ドラマ志望

環境情報学部環境情報学科 鈴木 姫菜 Himena Suzuki
私の学生時代!

「自分の欲望に猛進!」そんな学生時代でした。動画・漫画・ゲーム、音楽が大好き。休日は大体家に引き篭っていました。反面、好きなバンドのツアーを追いかけてどこへでも飛んで行き、最前列で猛烈に頭を振っていました。「インドアなのに、好きなものに対する熱量はすごいね」周囲からは、こんな印象を持たれていたと思います。「好き」という感情が引き起こす"熱"は、凄まじく熱いです。「好き」を全身全霊で体感し、熱くなり、そこにドップリ浸かって「生きてる!」という感覚を身体へ刻み込む、"欲望に真っすぐ"な学生時代を送っていました!

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軽音サークルの同期と!就活中だったのでスーツ姿です。

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

最初の志望業界は、出版業界でした。両親が女性誌の編集者として働いており、幼い頃からその働きぶりを見ていました。子供の目線で漠然と抱いていた出版業界への憧れが、就活のスタートだったのだと思います。大学に入学後、「心理状態と服選びの関係性」を研究したかったのですが、それに合うゼミがなかったため、「心理と言動の関係性・意味」に研究内容を変更し、映画分析をするゼミに入りました。そこで映像の持つ魅力に開眼! 自分が「人の感情が理性に勝つ瞬間」を演出したい!という願望を抱いている事に気づきました。この欲望は強烈です。その時から、「映画やドラマを作れる会社へ入り、映像に関わりたい」と思うようになりました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

OB/OG訪問・テレビ(特に志望分野)をとにかく見ること。自分に足りないものを考えた時、「最も足りないものは、情報である」という結論に至ったため、OB/OG訪問やテレビ番組を通して、情報をインプットしました。世間では何が起きているのか。今やっている番組では何が好みで、何が好みではないのか。その好み・好みではない点を明確に言えるか。どんな人やものが旬なのか。ただ調べるだけでは見えてこない、会社の横顔を把握できているのか。人それぞれ、何に注力すべきかは異なると思いますが、「〜をやりたい」「テレビ局へ入社したい」という想いだけが先走っていた私にとって、情報を得るという選択は正解だったと思います。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

テレビ局を志したのは、大学3年生の秋でした。それまでは、漠然と「映像をつくることに関わりたい」という気持ちを持っていました。しかし、他局のドラマ制作のインターンに参加したことがきっかけで、はっきりと「ドラマをつくりたい」という強い欲望へ変わりました。何故ならば、そのインターンが、今まで自分が生きてきた中で「一番"熱"を感じた場」だったからです。私たち参加者を含めた、その場にいる全ての人がとても熱い気持ちを持っていることが、ひしひしと伝わってきました。自分も「こんな熱い場で生きていたい!」と本能的に感じました。その時から、「絶対にテレビ局でドラマをつくりたい」という想いを持つ様になりました。

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Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

「素直な自分でぶつかる」これを心がけていました。嘘や綺麗事は、すぐバレます。相手(面接官)はプロのテレビマンです。熱意や心理・言動に対しては敏感です。就活を始めた頃は、「こんなこと言ったら協調性がないとか思われそう」「これはきっと言わない方が印象が良い」といった、無駄なことをぐちゃぐちゃと考えていました。就活も後半に差し掛かり、夏採用前にOG訪問をしていた際、「そんなのどうでも良い、ありのままでぶつかりなさい。それで駄目だったらご縁がないということ」と先輩社員の方が、どこか弱腰な私をばっさり切り捨ててくださりました。それから面接に対して、真っ直ぐにぶつかっていくことができるようになりました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

前を向き続けることが、想像以上に大変でした。私は夏採用で日本テレビに内定を頂くまで、内定を持っていませんでした。インターンも含めると、約10ヶ月就活をしていました。しかし、どこからも内定を頂くことはありませんでした。3通同じ日にお祈りメールを頂くこともありました。周りの似たような状況の就活仲間は、やる気をなくして夢を諦めていきました。それでも、私は夢を諦められなかった。時間は有限です。辛い時は、気分転換をして上手く自分をコントロールする。コントロールするためには、自分を知ることが大切です。どうすれば自分が前を向けるのかを熟知し、それに則って動くこと。立ち直りの方法を知ることが解決の糸口です。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

(特に就活初期の自分へ)「変に繕ってないで、さっさと素直になりなさい」と言いたいです。今までの人生、好きなことをして楽しく真っ直ぐ走り続けてきたのだから、唐突に優等生ぶっても仕方ない。あなたが優等生でないのは、面接官に即バレです。話し始めた瞬間、なんなら部屋に入った瞬間にバレてるので、ありのままの自分で頑張って欲しいです。そうすれば(きっと)もっと全然早く就活が終わったはずです...

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Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

研修をしていく中で、事業局(特にイベント事業)のお仕事に対して、自分の想像とのギャップを大きく感じました。制作などの部署は、(今のところですが)大きく想像とは違ったことは起こりませんでした。しかし、事業局のプロデューサーのお仕事には大変驚かされました。企画立案、企画内容についての会議のリーダーとなるだけではなく、その他渉外活動や、会場の警備などの打ち合わせ、宣伝の手法といったことまでも、全てプロデューサーがリーダーとなって動いているのを目の当たりにしました。同じ名前の役職:例「プロデューサー」でも、部署によっては仕事内容や動き方が全く違うことがある、という知見を得ることができました。

Q.08

印象に残っている研修

A

内定者だけでVTRを制作する研修が強く印象に残っています。「いくつかのチームに分かれ、お題に沿ったVTRを制作する」という課題に、同期と共に試行錯誤しました。チームで動くことの楽しさと苦しさを、実感しました。一人では見えてこない視点や思考、そういったものの発見・共有は大変楽しかったです。反面、お互いの譲れない部分の対立といった問題に直面したり、動画の編集や構成に頭を悩ませたりしました。同期と数日間ずっと一緒にいると、普段過ごしているだけでは見えてこない横顔が見えたりと、同期に対する新たな発見も多々ありました。受動的ではなく能動的な研修だったため、かつ得られたものが多かったため、強く心に残っているのだと思います。

Q.09

就活生に一言!

A

某漫画で某先生が言っていました。「あきらめたらそこで試合終了ですよ」と。諦めたら本当に終わりなんです。完全敗北するまで、絶対に負けを認めない。その熱意は、間違いなく夢を叶えるためのエネルギーになります!!

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